小岩の家・根切り+耐圧盤

昨年に地盤補強工事の報告をしたまま、実施の計画がどのように変わって行ったのか、をアップできないまま、春になってしまった小岩の家。
建て方も無事終了しました。
ここまでの工事の様子を順次アップします。
小岩の家は地下1階・地上2階で、地下は鉄筋コンクリート造、地上は木造です。
地下と言っても地階の床は地面から80cm下がっているだけですので、かなりの部分が地面より上になります。
北側斜線をかわすために、このように少し掘り下げて高さを稼いだりするときに、基礎に必要な高さ分を地面に埋めることもあります。
建築基準法では、天井高さの三分の一以上が地面より下にあれば地下扱いになります。
今回はなるべく掘る深さを押さえ、コストを抑えながら、地下1階・地上2階にしています。
地域にもよりますが、東京では3階建てになると、防火的に内部に木を表すことが難しくなり、石膏ボードにクロスや塗装で仕上げる必要が出てきます。
小岩の家では内部仕上げに木を沢山使えるように、地下を設け、地上2階に収めています。
Img_3148_2根切り工事
地下の床は地面から80cmでも、床(梁を含む)の厚みがあるので、今回は1m30cmくらい掘っています。
R0023358耐圧盤・配筋
根切りが終了したら、割栗石を敷き、良く転圧して、防湿シートを敷き、捨てコンリートを打って、墨出しして、床(梁を含む)の鉄筋を施工します。
コンクリートを打つ前に、構造事務所とともに配筋の検査を行います。

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事務所概要 ●

自己紹介 ●

住宅設計について ●

家つくりを考えている方へのメッセージ ●

大塚 聡・略歴 ●

大塚聡アトリエ・略歴 ●

作品掲載誌 ●

受賞 ●

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浅草九倶楽部+浅草九劇・2017 ●

エンガワの家・2012年 ●

改修・隠れ家リトリート・2011年 ●

下北沢の家・2010年 ●

経堂の家・2009年 ●

高尾の家・2007年 ●

中野中央の家・2005年 ●

白州の週末住宅・2005年 ●

北沢の家・2004年 ●

桜新町の家・2004年 ●

遠州浜の家・2002年 ●

軽井沢のゲストハウス・2002年 ●

大和町の家・2000年 ●

深沢の家・1997年 ●

計画案・MYOプロジェクト ●

コンペ優秀賞・暮しの道具 ●

コンペ案・三次市民ホール ●

コンペ案・沖縄県看護協会 ●

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設計のプロセス ●

以上が設計のプロセスですが、より詳しくは以下のQ&Aも参考にして頂ければ、と思います。 ●

はじめに ●

関町の家・建て方 ●

小岩の家・実施計画 ●

小岩の家・内装 ●

小岩の家・鉄骨階段 ●

小岩の家・上棟 ●

小岩の家・木造部分建て方 ●

小岩の家・地下コンクリート壁 ●

小岩の家・根切り+耐圧盤 ●

小岩の家・基礎地盤補強工事 ●

小岩の家-1 ●

空間造形4 写真ギャラリー案内 ●

一次掘削 ●

地鎮祭 ●

魑魅魍魎の生息地帯 ●

坊主No.2 ●

坊主No.1 ●

はじめに ●

「鉛の心臓」 紅テントの虜に ●

「唐版 犬狼都市」紅テント洗礼 ●

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武蔵野大学環境学部環境学科住環境専攻・都市環境専攻 ●

OZONE家つくりサポート ●

新宿梁山泊 ●

紫水'DANNA'勇太郎 ●

株式会社ワークス WOORKS Inc. ●

居待月〜the 18th. moon ●

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