2011年2月19日 「焼肉ドラゴン」と「つるかめ食堂」 

R0016663昨日は風が強く、私道には沢山の枯れ葉が。
掃き集めて、8:00に事務所。
メール連絡いくつか。
日曜日の読売新聞に、西村多美子さんの写真集「実存 1968-69状況劇場」が取り上げられることなどが、関係者から来たり行ったり。
「吉野材」を使った「暮しの道具」デザインコンペ
の試作品を制作して頂く、奈良県の木工センターの方に電話。
いくつか確認。
こちらの意を汲み取ってくれる頼もしい方で、遠方での試作だが、まったく不安感はない。
コンテストの登録や資料準備。
昨晩の芝居の舞台美術の記録。
午後は、KNH-2のスケッチ。
17:00、過ぎ事務所を出て、新国立劇場へ。
18:00、チェ・ミキと落合う。
「焼肉ドラゴン」鄭義信 作・演出、18:30開演、途中休憩一度で、21:30終演。
初演時に沢山の賞をとった芝居で、満員のお客さん。
知った顔もちらほらで、挨拶をする。
以前テレビ中継を途中から観たが、その時印象的だった、アボジとオモニ役の韓国の役者の存在感がやはり素晴しい。
半分くらいが、韓国の役者さんなのだが、総じてその表現力はとても豊かだった。
とても幸福感に満ちあふれた公演だった。
芝居の舞台は焼肉屋だったが、主人公が老夫婦だったので(芝居の夫婦は後でパンフレットを確認したら、55才と42才の想定で、老夫婦ではなかったが)、観劇中から想いで横丁の「つるかめ食堂」が頭に浮かんで来たので、劇場を出ていそいそと向かう。
ところが、着いてみたら、「つるかめ食堂」があったあたりに工事用の白いシートがかかっている。
この界隈は同じ店構えが並ぶので、あれっと思って先まで行ってみるも、やはりつるかめ食堂はさっきのシートの場所。
老夫婦はかなりのお年だったので、やめてしまったのか。
仕方がないので、並びの店に入ったが、ここもかなり気に入る。
その店で、つるかめ食堂のことを聞いてみたら、やめたわけではなく、仮設の店舗を建てるとかなんとか、あまり良く分からない話しだった。
23:00店を出て、帰路に着く。


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事務所概要 ●

自己紹介 ●

住宅設計について ●

家つくりを考えている方へのメッセージ ●

大塚 聡・略歴 ●

大塚聡アトリエ・略歴 ●

作品掲載誌 ●

受賞 ●

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浅草九倶楽部+浅草九劇・2017 ●

エンガワの家・2012年 ●

改修・隠れ家リトリート・2011年 ●

下北沢の家・2010年 ●

経堂の家・2009年 ●

高尾の家・2007年 ●

中野中央の家・2005年 ●

白州の週末住宅・2005年 ●

北沢の家・2004年 ●

桜新町の家・2004年 ●

遠州浜の家・2002年 ●

軽井沢のゲストハウス・2002年 ●

大和町の家・2000年 ●

深沢の家・1997年 ●

計画案・MYOプロジェクト ●

コンペ優秀賞・暮しの道具 ●

コンペ案・三次市民ホール ●

コンペ案・沖縄県看護協会 ●

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設計のプロセス ●

以上が設計のプロセスですが、より詳しくは以下のQ&Aも参考にして頂ければ、と思います。 ●

はじめに ●

関町の家・建て方 ●

小岩の家・実施計画 ●

小岩の家・内装 ●

小岩の家・鉄骨階段 ●

小岩の家・上棟 ●

小岩の家・木造部分建て方 ●

小岩の家・地下コンクリート壁 ●

小岩の家・根切り+耐圧盤 ●

小岩の家・基礎地盤補強工事 ●

小岩の家-1 ●

空間造形4 写真ギャラリー案内 ●

一次掘削 ●

地鎮祭 ●

魑魅魍魎の生息地帯 ●

坊主No.2 ●

坊主No.1 ●

はじめに ●

「鉛の心臓」 紅テントの虜に ●

「唐版 犬狼都市」紅テント洗礼 ●

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武蔵野大学環境学部環境学科住環境専攻・都市環境専攻 ●

OZONE家つくりサポート ●

新宿梁山泊 ●

紫水'DANNA'勇太郎 ●

株式会社ワークス WOORKS Inc. ●

居待月〜the 18th. moon ●

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