2011年5月14日 唐組 東日本大震災お見舞い公演

R0017303R00173108:00に事務所。
まだ咳は残るが、昨晩のシンポジウムで風邪は吹き飛ばされてしまったようだ。
昨晩のシンポジウムを反芻しながら、日報を書く。
朝、細田工務店の前を通ったら、竪谷さんと新田さんが今日開催の「クラフトフリーマーケット2011春」の準備をしてたので挨拶をした。
10:00からやっているとのことだったので、10:30事務所を出てちょっとお邪魔する。
細田工務店の一階は出展テーブルとお客さんで大賑わい。
竪谷さんに話しを伺うと、もう3・4年続けて来ていて、出展応募も何倍も来るし、お客さんも今度はいつとリピーターも多いとのこと。
一回りしてみて、もうすこし竪谷さんと話し事務所に戻る。
良い天気で良かった。
ホームページのアップ用データ作成作業。
14:00、「街道」へ。
今回展示している小松崎さんとすこし話し、事務所に戻る。
17:00過ぎ事務所を出て、御茶ノ水へ。
書店を散策して、18:15明治大学駿河台校舎の陽だまり広場へ。
唐組「ひやりん児」東日本大震災お見舞い公演へ。
現地で、チェ・ミキと落合う。
小劇場の勉強会のメンバーの鹿野さんや小池さん、高尾の家のクライアントご夫妻もみえている。
陽だまり広場はビルの2(もしくは3)階にある小さな広場。
窮屈そうに紅テントが建っている。
床は石なので、杭は打てずにいろいろなところにポールを支えるロープ結わいつけてある。
18:45から客入れ。
広場の床面に石の部分と芝生の部分があるので、「客席が平ではありません。畳が滑りやすくなってます。気をつけて、ご入場下さい。」との声がかかる。
テント内に入ると、確かに凸凹があり、部分的にベンチのような石の固まりが点在している。
すこし押して、19:10開演。
途中休憩一回で1時間ちょっとの芝居で、20:20前終演。
20:30から、樋口さんの進行で、明治大学法学部教授の金山秋男さん、中沢新一さん、唐さんによるアフタートーク。
唐さんはいつも通りの唐さんのペース。
他のお二人の話しは、やはり東日本大震災に結びついて行く。
昨日のシンポジウムでも「転換期」の話しが出たが、この時期にこれからを深く考えて行く必要性を改めて感じる。
21:30アフタートークも終了し、テントを後にして、御茶ノ水駅近くの焼き鳥屋へ、7人で行って、芝居や地震、建築の話しで盛り上がり、23:30お開き。
大和町に戻ってからも、昨日のシンポジウムについてチェ・ミキと一杯やりながら話し、2:00過ぎに休む。

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事務所概要 ●

自己紹介 ●

住宅設計について ●

家つくりを考えている方へのメッセージ ●

大塚 聡・略歴 ●

大塚聡アトリエ・略歴 ●

作品掲載誌 ●

受賞 ●

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浅草九倶楽部+浅草九劇・2017 ●

エンガワの家・2012年 ●

改修・隠れ家リトリート・2011年 ●

下北沢の家・2010年 ●

経堂の家・2009年 ●

高尾の家・2007年 ●

中野中央の家・2005年 ●

白州の週末住宅・2005年 ●

北沢の家・2004年 ●

桜新町の家・2004年 ●

遠州浜の家・2002年 ●

軽井沢のゲストハウス・2002年 ●

大和町の家・2000年 ●

深沢の家・1997年 ●

計画案・MYOプロジェクト ●

コンペ優秀賞・暮しの道具 ●

コンペ案・三次市民ホール ●

コンペ案・沖縄県看護協会 ●

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設計のプロセス ●

以上が設計のプロセスですが、より詳しくは以下のQ&Aも参考にして頂ければ、と思います。 ●

はじめに ●

関町の家・建て方 ●

小岩の家・実施計画 ●

小岩の家・内装 ●

小岩の家・鉄骨階段 ●

小岩の家・上棟 ●

小岩の家・木造部分建て方 ●

小岩の家・地下コンクリート壁 ●

小岩の家・根切り+耐圧盤 ●

小岩の家・基礎地盤補強工事 ●

小岩の家-1 ●

空間造形4 写真ギャラリー案内 ●

一次掘削 ●

地鎮祭 ●

魑魅魍魎の生息地帯 ●

坊主No.2 ●

坊主No.1 ●

はじめに ●

「鉛の心臓」 紅テントの虜に ●

「唐版 犬狼都市」紅テント洗礼 ●

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武蔵野大学環境学部環境学科住環境専攻・都市環境専攻 ●

OZONE家つくりサポート ●

新宿梁山泊 ●

紫水'DANNA'勇太郎 ●

株式会社ワークス WOORKS Inc. ●

居待月〜the 18th. moon ●

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