2011年10月13日

7:00に事務所。
MYOの製作中の模型を確認。
いくつかブラッシュアップの検討し、スタッフに指示。
同じく、MYOの図面も確認し、その後、KNH-2の図面確認を行ない、スケッチ。
10:00、KNH-2の植栽とオーディオ関連の方々が来所し打合せ。
12:00前終了。
MYOのコンセプト文の修正や、立面のブラッシュアップ図を作成。
KNH-2のスケッチ。
17:00に事務所を出て、御茶ノ水の明治大学で行なわれる、「唐十郎・蜷川幸雄 公開対話 劇場都市 東京のゆくえ」へ。
17:30会場に着くと、沢山の人が列を作っている。
唐組のメンバーも勿論来ている。
500人入れるホールは満杯で、18:00過ぎから会が始まる。
最初に、唐さんも学生時代属していた、明治大学の実験劇場と言うサークルのメンバーに依る、「オイディプス王」と「下谷万年町物語」のリーディングがあり、18:30過ぎから、唐さんと蜷川さんの紹介映像が流され、おふたりが壇上に上がり、彩の国さいたま芸術財団の渡辺弘さんの司会で対話が始まる。
公開の席でおふたりが対話をするのは初めて、とのこと。
お互いが知り合ったきっかけや印象から話しが始まり、「盲導犬」「唐版 滝の白糸」「下谷万年町物語」「黒いチューリップ」という一緒に作り上げた4本の芝居のエピソードや、来年シアターコクーンで再演される「下谷万年町物語」についての話しで対話は終了した。
普段聞けないエピソード満載で、唐さんと蜷川さんのやり取りも芝居のようで、あっという間に時間が過ぎた。
最後に幾人か学生からの質問があったが、いやはやの質問に、おふたりともきちんと答えていた。
20:00過ぎホールを後にして、帰路につく。

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事務所概要 ●

自己紹介 ●

住宅設計について ●

家つくりを考えている方へのメッセージ ●

大塚 聡・略歴 ●

大塚聡アトリエ・略歴 ●

作品掲載誌 ●

受賞 ●

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浅草九倶楽部+浅草九劇・2017 ●

エンガワの家・2012年 ●

改修・隠れ家リトリート・2011年 ●

下北沢の家・2010年 ●

経堂の家・2009年 ●

高尾の家・2007年 ●

中野中央の家・2005年 ●

白州の週末住宅・2005年 ●

北沢の家・2004年 ●

桜新町の家・2004年 ●

遠州浜の家・2002年 ●

軽井沢のゲストハウス・2002年 ●

大和町の家・2000年 ●

深沢の家・1997年 ●

計画案・MYOプロジェクト ●

コンペ優秀賞・暮しの道具 ●

コンペ案・三次市民ホール ●

コンペ案・沖縄県看護協会 ●

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設計のプロセス ●

以上が設計のプロセスですが、より詳しくは以下のQ&Aも参考にして頂ければ、と思います。 ●

はじめに ●

関町の家・建て方 ●

小岩の家・実施計画 ●

小岩の家・内装 ●

小岩の家・鉄骨階段 ●

小岩の家・上棟 ●

小岩の家・木造部分建て方 ●

小岩の家・地下コンクリート壁 ●

小岩の家・根切り+耐圧盤 ●

小岩の家・基礎地盤補強工事 ●

小岩の家-1 ●

空間造形4 写真ギャラリー案内 ●

一次掘削 ●

地鎮祭 ●

魑魅魍魎の生息地帯 ●

坊主No.2 ●

坊主No.1 ●

はじめに ●

「鉛の心臓」 紅テントの虜に ●

「唐版 犬狼都市」紅テント洗礼 ●

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武蔵野大学環境学部環境学科住環境専攻・都市環境専攻 ●

OZONE家つくりサポート ●

新宿梁山泊 ●

紫水'DANNA'勇太郎 ●

株式会社ワークス WOORKS Inc. ●

居待月〜the 18th. moon ●

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