2011年12月21日 空間造形4講評会

R0019359R00193637:00過ぎに事務所。
いつものように、スタッフが置いて行ったKNH-2の資料チェック。
原寸で当ってみたり、資料探しも行なう。
10:00過ぎ、スタッフと打ち合わせ。
11:00事務所を出て武蔵野大学へ。
「at+ 10」はほとんど読み通し、その後移動中にProject Nyx「浅草版・くるみ割り人形」の台本を読んでいたがほとんど読み終わったので、本日から「日本建築生産組織に関する研究」渡辺保忠著を読み始める。
大学院時代の先生の博士論文で、遅まきながら読み始めることにした。
12:00過ぎから、提出されたパネルと模型を見て発表者の選定を行なうも、ビハインドの学生も多く、悩む。
13:00過ぎから、講評会。
各スタジオ4名ずつ発表と先生方の講評。
途中求刑を1回挟み、4スタジオの発表講評が19:30前終了。
例年のように、発表出来なかった学生にリベンジの機会を与えるも、手を挙げたのはひとり。
その学生の発表講評の後、先生方とアシスタントの学生からひと言ずつ。
大変だっただろうし悩んだだろうが、その機会を持てたことは幸せで(必修ではないので選択しなくても良い授業なので)、そのような困難から逃げないことで、つぎのステージへ進め、その繰り返しをどこまで持続出来るかが、設計を続けて行くことになり、他の困難にもその体験が力になる、と言うようなことを話した。
準備室で採点を行い、20:00過ぎから実習棟へ移ってお疲れの打上げ。
学生たちに感想を述べたり、質問を受けたり、ビハインドの学生の発表が始まったりで、22:30過ぎお開き。
23:00、打ち上げに出掛ける学生と同じバスで、学校を後にする 。
皆さんお疲れさまでした。
森田芳光監督死去。
「のようなもの」大好きな映画だ。

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我こそは、と思う方、応募下さい。


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事務所概要 ●

自己紹介 ●

住宅設計について ●

家つくりを考えている方へのメッセージ ●

大塚 聡・略歴 ●

大塚聡アトリエ・略歴 ●

作品掲載誌 ●

受賞 ●

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浅草九倶楽部+浅草九劇・2017 ●

エンガワの家・2012年 ●

改修・隠れ家リトリート・2011年 ●

下北沢の家・2010年 ●

経堂の家・2009年 ●

高尾の家・2007年 ●

中野中央の家・2005年 ●

白州の週末住宅・2005年 ●

北沢の家・2004年 ●

桜新町の家・2004年 ●

遠州浜の家・2002年 ●

軽井沢のゲストハウス・2002年 ●

大和町の家・2000年 ●

深沢の家・1997年 ●

計画案・MYOプロジェクト ●

コンペ優秀賞・暮しの道具 ●

コンペ案・三次市民ホール ●

コンペ案・沖縄県看護協会 ●

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設計のプロセス ●

以上が設計のプロセスですが、より詳しくは以下のQ&Aも参考にして頂ければ、と思います。 ●

はじめに ●

関町の家・建て方 ●

小岩の家・実施計画 ●

小岩の家・内装 ●

小岩の家・鉄骨階段 ●

小岩の家・上棟 ●

小岩の家・木造部分建て方 ●

小岩の家・地下コンクリート壁 ●

小岩の家・根切り+耐圧盤 ●

小岩の家・基礎地盤補強工事 ●

小岩の家-1 ●

空間造形4 写真ギャラリー案内 ●

一次掘削 ●

地鎮祭 ●

魑魅魍魎の生息地帯 ●

坊主No.2 ●

坊主No.1 ●

はじめに ●

「鉛の心臓」 紅テントの虜に ●

「唐版 犬狼都市」紅テント洗礼 ●

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武蔵野大学環境学部環境学科住環境専攻・都市環境専攻 ●

OZONE家つくりサポート ●

新宿梁山泊 ●

紫水'DANNA'勇太郎 ●

株式会社ワークス WOORKS Inc. ●

居待月〜the 18th. moon ●

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