2012年3月27日

今朝も6:00前に目が覚めてしまい。7:30前に事務所。
よい天気だ。
空気はまだ冷たいが春らしくなって来た。
昨晩チェ・ミキと、とある会社から最近の社員のモチベーションについての相談を受けた話していた時に、内田樹さんのブログの「教育の奇跡」が思い浮かんだ。
先日謝恩会でメッセージと花束を渡してくれた学生の、3年生の時の空間造形・美術館の課題の経験がこの話しにリンクしている。
なかなか手が動く学生ではあったが、自由な線を使った設計だったので、何度も何度もエスキスチェックの時にダメを出した。
途中めげそうになっていたが、そろそろリミットという頃に、これしかない、と思う平面を持って来た。
本人も手応えを確信していたようで、その後の制作作業に迷いは無く、良い作品に仕上がった。
こちらではどうなれば良くなるかは、正直まったく分かってないなか、これではないとダメを出すしかなかった。
しかしながら、ある時に腑に落ちる瞬間が顕われ、二人とも同時にそう思ったのだった。
空間造形の何年かの中で、このような経験は一度だけであるが、得難い経験だった。
話しは戻るが、内田さんのこのブログ前後の「教育」や「仕事」に関するブログは、いつもの話しではあるが、やはり良い所をついている。
スタッフが置いていった、KIHの立面図を確認し、赤を入れる。
KNH-Kの家具についてメーカーの担当者から連絡があり、クライアントメールを確認し、仕上げを決める。
KNH-Kの週末の搬入と現場作業について、建設会社に確認を取り、クライアントへ連絡。
日報を書いてアップ。
午前中図書館と銀行へ。
KNH-Kの浴室廻りの改修の図面作業。
引き続き、KBLの経理用の図面、修正依頼が来たので、直して建設会社へメール送信。
その後も、KIHやORHなど、進行中のプロジェクトのスケッチ。
オープンデスクの学生が、武蔵境の実測調査の叩き台の図面をデータ化してくれたので、関係者へ送信。

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事務所概要 ●

自己紹介 ●

住宅設計について ●

家つくりを考えている方へのメッセージ ●

大塚 聡・略歴 ●

大塚聡アトリエ・略歴 ●

作品掲載誌 ●

受賞 ●

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浅草九倶楽部+浅草九劇・2017 ●

エンガワの家・2012年 ●

改修・隠れ家リトリート・2011年 ●

下北沢の家・2010年 ●

経堂の家・2009年 ●

高尾の家・2007年 ●

中野中央の家・2005年 ●

白州の週末住宅・2005年 ●

北沢の家・2004年 ●

桜新町の家・2004年 ●

遠州浜の家・2002年 ●

軽井沢のゲストハウス・2002年 ●

大和町の家・2000年 ●

深沢の家・1997年 ●

計画案・MYOプロジェクト ●

コンペ優秀賞・暮しの道具 ●

コンペ案・三次市民ホール ●

コンペ案・沖縄県看護協会 ●

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設計のプロセス ●

以上が設計のプロセスですが、より詳しくは以下のQ&Aも参考にして頂ければ、と思います。 ●

はじめに ●

関町の家・建て方 ●

小岩の家・実施計画 ●

小岩の家・内装 ●

小岩の家・鉄骨階段 ●

小岩の家・上棟 ●

小岩の家・木造部分建て方 ●

小岩の家・地下コンクリート壁 ●

小岩の家・根切り+耐圧盤 ●

小岩の家・基礎地盤補強工事 ●

小岩の家-1 ●

空間造形4 写真ギャラリー案内 ●

一次掘削 ●

地鎮祭 ●

魑魅魍魎の生息地帯 ●

坊主No.2 ●

坊主No.1 ●

はじめに ●

「鉛の心臓」 紅テントの虜に ●

「唐版 犬狼都市」紅テント洗礼 ●

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武蔵野大学環境学部環境学科住環境専攻・都市環境専攻 ●

OZONE家つくりサポート ●

新宿梁山泊 ●

紫水'DANNA'勇太郎 ●

株式会社ワークス WOORKS Inc. ●

居待月〜the 18th. moon ●

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