今朝も6:00前に目が覚めてしまい。7:30前に事務所。
よい天気だ。
空気はまだ冷たいが春らしくなって来た。
昨晩チェ・ミキと、とある会社から最近の社員のモチベーションについての相談を受けた話していた時に、内田樹さんのブログの「教育の奇跡」が思い浮かんだ。
先日謝恩会でメッセージと花束を渡してくれた学生の、3年生の時の空間造形・美術館の課題の経験がこの話しにリンクしている。
なかなか手が動く学生ではあったが、自由な線を使った設計だったので、何度も何度もエスキスチェックの時にダメを出した。
途中めげそうになっていたが、そろそろリミットという頃に、これしかない、と思う平面を持って来た。
本人も手応えを確信していたようで、その後の制作作業に迷いは無く、良い作品に仕上がった。
こちらではどうなれば良くなるかは、正直まったく分かってないなか、これではないとダメを出すしかなかった。
しかしながら、ある時に腑に落ちる瞬間が顕われ、二人とも同時にそう思ったのだった。
空間造形の何年かの中で、このような経験は一度だけであるが、得難い経験だった。
話しは戻るが、内田さんのこのブログ前後の「教育」や「仕事」に関するブログは、いつもの話しではあるが、やはり良い所をついている。
スタッフが置いていった、KIHの立面図を確認し、赤を入れる。
KNH-Kの家具についてメーカーの担当者から連絡があり、クライアントメールを確認し、仕上げを決める。
KNH-Kの週末の搬入と現場作業について、建設会社に確認を取り、クライアントへ連絡。
日報を書いてアップ。
午前中図書館と銀行へ。
KNH-Kの浴室廻りの改修の図面作業。
引き続き、KBLの経理用の図面、修正依頼が来たので、直して建設会社へメール送信。
その後も、KIHやORHなど、進行中のプロジェクトのスケッチ。
オープンデスクの学生が、武蔵境の実測調査の叩き台の図面をデータ化してくれたので、関係者へ送信。


最新・求人情報