7:00に事務所。
今読んでいる「グランドフィナーレ」、二度目か、と思っていたが、やはりそうだった。
読み終わったところで、完全に思い出した。
しかしながら、「ミステリアスセッティング」を読んだ後なので、印象が違う。
都市伝説的、よく言えば寓話的で、コマーシャルではないが、「この惑星の」愚かな人々(もちろん自分も含んだ)の行いが、最後には何かしら恩寵を予測させる。
情報の時代のイライラするよう様相を受け入れながら、新たな物語を紡ぎ上げて行くから、やめられなくなるのだろうか。
「グランドフィナーレ」の文庫には、その他なん編かの短編が入っていて、「神町」サーガの一翼を担っているのだが、その短編の一つを昨日読み終わったが、今朝になって、昔読んだことを鮮やかに思い出した。
記憶の層はどのようになっているのだろうか。
パソコンのデスクトップ上のデータを整理。
新しいパソコンに移行中で、移して来たデータが重なっていたりして、煩雑になっている。
税務関連の雑務を行い、会計士事務所へファックス。
インターンシップの学生が作った、RPHの模型を確認。
昼に事務所を出て、OZONEのコンペの敷地を見に行く。
途中小雨が降り出してくるも、敷地調査時はなんとか保って、西荻窪に戻って来たら、結構な雨になってきた。
帰り道探している本があるので、書店に寄るもなく、「グランドフィナーレ」を移動中に読了したので、眼に入った「ブロディーの報告書」J.L.ボルヘス作 鼓直約 を買ってみる。
保坂・阿部・ボルヘスと何となく。
敷地の写真や見て来たことをまとめ、スタッフとインターンシップの学生に報告。
雨が一時的に上がったので、図書館へリクエストの本をピックアップへ。
敷地模型を作り始める。
建設会社から来たKIHの水回りの納まり資料から、高さ検討を行い、手伝って頂いている方に送信し、電話で打ち合わせ。
武蔵境の調査について、武蔵野大学の学生や構造事務所といくつか連絡事項。
新しいパソコン、ロジックボードを取り替えてもらってマウスも調子良かったが、Facebookなどのちょっと重いところに行ったら、またもや変な動きになったが、今の所どうにか再帰しているが、不安だ。
AirMacの繋がりも今一で、無線に関する部分が問題があるのでは。
RPHの考えを一度原点に戻し、再びエスキスして行き、18:30スタッフと打ち合わせ。
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