7:30前に大和町を出て、小岩へ向かう。
8:30過ぎ、KIHの現場へ到着。
クライアントご夫妻とご両親は既に現場に。
ご両親に挨拶をして、9:00前に建設会社も来て、解体する住宅の中に入って、打ち合わせ。
クライアント婦人の祖父母が暮らされていた家で、日用品がまだ沢山残っていて、その処分の打ち合わせなどを建設会社と行い、9:30過ぎ終了。
建設会社の方々は帰り、しばらく家の中で打ち合わせ。
10:00過ぎに、クライアントご夫妻の車で、船橋の外れにある、というカフェに向かう。
その地下が気に入っていて、今回の住宅も地下があるので、一度見ておいて欲しいとのことでご一緒する。
お店は11:30からなので、早すぎるかと思ったが、道が混んでいて、到着したときは11:30を過ぎていた。
「蔵6330」と言うお店で、近くの牧場の牛乳を裏の工房で加工した乳製品を食べられる。
昼になったので、ランチを頂く。
コンクリートの空間のイメージの確認やお店のトイレの内装などについて話し、空間のラフさなどを共有する良い機会を作って頂いた。
話は尽きなかったが、14:30くらいまでに新宿の戻っていたいことを、あらかじめお話してあったので、13:00過ぎお店を出て、船橋駅まで送って頂き、そのまま、早稲田大学の理工学部まで行く。
15:00から、早稲田大学建築史研究室の「アンコールとフエの会」。
カンボジアとベトナムの活動についての様々な角度からの報告が発表された。
設計技術について発表された溝口さんは、修士にいる頃にお世話になった先輩で、本当に久しぶり。
発表とシンポジウムは少し押して、18:30から懇親会。
懇親会からの参加の方々も懐かしい顔でいっぱい。
いろいろな方々、そして中川先生とも話が出来、良い会だった。
20:30に中締めがあったが、その後も会は続き、21:30過ぎお暇する。
今日は雨が降ったり、晴れて来たり天気だった。
早稲田大学の中谷先生から、ゲストで参加する、「第二回吉阪隆正賞・準微シンポジウム『吉阪隆正賞とは何か REVISED」のチラシを預かった。
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