2013年2月23日 写真展はしご

このところ毎日風が吹き、枯れ葉が私道に散っているので、掃き集めて、9:00前に事務所。
スタッフが置いて行った、KNH-2の資料を確認。
引き続き、ORHの模型を見ながら、スケッチ。
ここら辺で、考え得ることをどこまで出せるかが正念場のような気がする。
途中、KIHの家具についてアイディアを得たのでスケッチ。
14:30前事務所を出て、銀座の目抜き通りにある、銀座通り場外馬券売り場へ。
初めてで、最初見逃してしまう程小さな地下の馬券売り場。
そこには外の銀座通りとは全く違った世界があった。
10坪強、いや20坪はあるのだろうか、銀行のATMコーナーのような空間に、パラパラとした人。
もちろん女性はいないし、分煙等どこ吹く風。
小倉11Rのマイネマオの馬券を買って、発送を待つ。
15:25発送。
ゲートのでは良かったが、すぐに集団に包まれ後方に。
そのままの体制で、4コーナーを回り、直線でさらに包まれたが、ゴールまで何頭か交わし、惜しい6着。
先頭の馬とは0.2秒差。
馬券売り場を出て、すぐ近くのBLD GALLERYの「野村佐紀子 NUDE/A ROOM/FLOWERS」へ。
見始めたときはあまりピンとこなかったが、全部を見終わって、再度ゆっくり見て回ると、何とも言えない世界が伝わってきた。
それらの写真の写真集は、これまた全く違った印象でびっくりする。
無料で興味深い写真展を行って来たBLD GALLERYだが、運営している会社がこの場所を使うことになり、この展覧会で一度閉館とのこと。
引き続き、新橋に移動して、汐留ミュージアムの「二川幸夫・建築写真の原点 日本の民家」へ。
こちらは結構なお客さんが詰めかけている。
証拠を追う、執拗な刑事のように、いろいろなところを駆けずり回って撮影場所を探している二川幸夫さんが見えるような写真が並ぶ。
藤本壮介さんの会場構成も面白いが、会場がもう少し広ければもっと効果的だっただろう。
良い写真展だった。
東京駅経由で、大和町に戻る。
久しぶりの散策は気持ちの保養になる。

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事務所概要 ●

自己紹介 ●

住宅設計について ●

家つくりを考えている方へのメッセージ ●

大塚 聡・略歴 ●

大塚聡アトリエ・略歴 ●

作品掲載誌 ●

受賞 ●

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浅草九倶楽部+浅草九劇・2017 ●

エンガワの家・2012年 ●

改修・隠れ家リトリート・2011年 ●

下北沢の家・2010年 ●

経堂の家・2009年 ●

高尾の家・2007年 ●

中野中央の家・2005年 ●

白州の週末住宅・2005年 ●

北沢の家・2004年 ●

桜新町の家・2004年 ●

遠州浜の家・2002年 ●

軽井沢のゲストハウス・2002年 ●

大和町の家・2000年 ●

深沢の家・1997年 ●

計画案・MYOプロジェクト ●

コンペ優秀賞・暮しの道具 ●

コンペ案・三次市民ホール ●

コンペ案・沖縄県看護協会 ●

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設計のプロセス ●

以上が設計のプロセスですが、より詳しくは以下のQ&Aも参考にして頂ければ、と思います。 ●

はじめに ●

関町の家・建て方 ●

小岩の家・実施計画 ●

小岩の家・内装 ●

小岩の家・鉄骨階段 ●

小岩の家・上棟 ●

小岩の家・木造部分建て方 ●

小岩の家・地下コンクリート壁 ●

小岩の家・根切り+耐圧盤 ●

小岩の家・基礎地盤補強工事 ●

小岩の家-1 ●

空間造形4 写真ギャラリー案内 ●

一次掘削 ●

地鎮祭 ●

魑魅魍魎の生息地帯 ●

坊主No.2 ●

坊主No.1 ●

はじめに ●

「鉛の心臓」 紅テントの虜に ●

「唐版 犬狼都市」紅テント洗礼 ●

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武蔵野大学環境学部環境学科住環境専攻・都市環境専攻 ●

OZONE家つくりサポート ●

新宿梁山泊 ●

紫水'DANNA'勇太郎 ●

株式会社ワークス WOORKS Inc. ●

居待月〜the 18th. moon ●

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