2013年5月2日 小岩の家・足場ばらし

R0024494R0024535昨晩の雨が残っていて、大和町を出る頃は一時的に雨が降っていたが、西荻窪に着いたら上がっていた。
6:30過ぎに事務所。
KIHの鉄骨業者さんから届いた資料を確認し、今朝方気がついた外フレームの納まりに着いてスケッチして、メール送信。
スタッフが置いて行ったKIHの表札案。
これも今朝方思いついた案を早速作ってみる。
なかなかユニークなものが出来上がったが、果たしてクライアントの感想は。
10:00スタッフに資料作成と修正を指示。
KIHの建設会社の担当者と何度か電話連絡を行い、いくつかの検討とスケッチ。
KNH-Kのクライアントご主人から昨日に引き続き電話があり、頂いた絵画を掛ける場所の相談。
一緒に作って来た空間を崩さないように、わざわざ相談してくれるのでありがたい。
本日いよいよKIHの足場ばらし。
これまで想像して来た様相が実際に見れる、と言う楽しみと、果たして思っていたとおりの様相を呈しているか、廻りの環境との関係性は、など緊張も伴う。
事務所にいても落ち着かないので、13:30過ぎ事務所を出て現場に向かう。
15:00前現場に到着。
バス停で降りて、少し進むとお隣の敷地越に西側のファサードが見える。
ヤッホー、と心の中で。
道路を渡って離れてみる。
目立つが小ささが何とも言えぬ清涼感を感ざさせてくれる。
大きさによる印象が大事なことが、再確認できる。
敷地前へ回り、離れてひいてみたりして廻りとの関係性を確認してみる。
しばらくいろいろ考え、中に入り建設会社の担当者といくつかの決め事や打合せ。
足場がとれた現場に来てみて気がついた外回りの計画のアイディアもあり、やはり来てみてよかった。
25・26日にオープンハウスを行います。
案内はもうしばらくで告知します。
17:00前現場を出て、阿佐ヶ谷で自転車をピックアップして、新宿梁山泊の稽古場へ向かう。
梁山泊は明後日からの釜山国際演劇祭の公演に向かうので、「道玄哀歌」の通し稽古を見に来た。
「宇田川心中」という青山公演のテントでやった初演から、以前のソウル公演を経て、少しずつ変わって行ってる、とのことだが、初演しか見ていない。
19:00から途中休憩1回の2時間半の芝居。
確かにすっきり整理されて流れがズムーズになっていて、今回参加のお年をめした方々の存在感が良い。
演劇祭の会場はコープヒルメンブラウ、といオーストリアの設計事務所が設計したものなので、行きたかったが、KIHの竣工間近なので残念ながら断念。
気をつけて行ってらっしゃい、と挨拶をして、22:00過ぎ稽古場を出て大和町に戻る。

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事務所概要 ●

自己紹介 ●

住宅設計について ●

家つくりを考えている方へのメッセージ ●

大塚 聡・略歴 ●

大塚聡アトリエ・略歴 ●

作品掲載誌 ●

受賞 ●

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浅草九倶楽部+浅草九劇・2017 ●

エンガワの家・2012年 ●

改修・隠れ家リトリート・2011年 ●

下北沢の家・2010年 ●

経堂の家・2009年 ●

高尾の家・2007年 ●

中野中央の家・2005年 ●

白州の週末住宅・2005年 ●

北沢の家・2004年 ●

桜新町の家・2004年 ●

遠州浜の家・2002年 ●

軽井沢のゲストハウス・2002年 ●

大和町の家・2000年 ●

深沢の家・1997年 ●

計画案・MYOプロジェクト ●

コンペ優秀賞・暮しの道具 ●

コンペ案・三次市民ホール ●

コンペ案・沖縄県看護協会 ●

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設計のプロセス ●

以上が設計のプロセスですが、より詳しくは以下のQ&Aも参考にして頂ければ、と思います。 ●

はじめに ●

関町の家・建て方 ●

小岩の家・実施計画 ●

小岩の家・内装 ●

小岩の家・鉄骨階段 ●

小岩の家・上棟 ●

小岩の家・木造部分建て方 ●

小岩の家・地下コンクリート壁 ●

小岩の家・根切り+耐圧盤 ●

小岩の家・基礎地盤補強工事 ●

小岩の家-1 ●

空間造形4 写真ギャラリー案内 ●

一次掘削 ●

地鎮祭 ●

魑魅魍魎の生息地帯 ●

坊主No.2 ●

坊主No.1 ●

はじめに ●

「鉛の心臓」 紅テントの虜に ●

「唐版 犬狼都市」紅テント洗礼 ●

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武蔵野大学環境学部環境学科住環境専攻・都市環境専攻 ●

OZONE家つくりサポート ●

新宿梁山泊 ●

紫水'DANNA'勇太郎 ●

株式会社ワークス WOORKS Inc. ●

居待月〜the 18th. moon ●

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