2013年5月8日 唐組テント建て方

R0024784R0024711昨日の強い風で、私道にはキャロライナジャスミンが沢山散っているので、掃き集めて7:00過ぎに事務所。
KINの鉄骨業者さんから送られ来た、製作図をチェックしメール返信し、電話にて打合せ。
スタッフが置いて行ったKIHの図面を確認し、指示を書き入れる。
9:00過ぎに事務所を出て、新宿の花園神社へ向かい、9:45到着。
今日は、住宅建築に連載予定の「役者の棲み家」の取材のため、唐組のテント建て方に。
既に地面に柱位置などのマーキング作業が始まっている。
唐組の久保井さんはじめ、皆さんに挨拶して、やはり学生さんを連れて建て方を見に来ていた及部克人さんを紹介して頂く。
及部さんと言えば、アングラ演劇のグラフィックにはかかせない方のおひとり。
名前は昔から存じていたが、知り合う事が出来幸せだ。
建て方の様子をみながら、お互いの目的についてや、アングラ演劇の様々なエピソードをうがっていたら、連載メンバーのしかのさんも来た。
唐組のテントは10:00から拡げ始め、11:20には屋根が出来上がってしまった。
しばらく出来上がったテント屋根を撮影し、今後の予定などを久保井さんに相談し、12:00過ぎしかのさんと現場を後にし、地下鉄に行くしかのさんと別れ、すk氏の時間しかいられないが、事務所に戻る。
電車の中で朝の鉄骨業者さんとの打合せについて気がつくところがあり、事務所に戻ったら、鉄骨業者さんのほうからも連絡があり、いくつか電話で相談。
14:00前再び事務所を出て、武蔵野大学へ。
14:40から空間造形3の授業。
早いものでエスキスチェックは今日を入れて3回で、その次はもう提出。
ひとりひとり考えて来た事を発表してもらい、アドバイスを行い、方針を決めて行く。
まだ手が動かない学生が2、3人いるが、やっとみな図面やエスキス模型を持ってくるようになった。
時間も限られて来たので、決めた方針でいくつもの案を考えてみて、来週持ってくるように発破をかけ、19:00前終了。
準備室でちょっと休憩し、帰路につく。
昼過ぎに事務所を出た時に、左足の親指の付け根が痛くなって来た。
それがずっと続き、ちょっと痛みが増して来た。
いやはや痛風が出たか。

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事務所概要 ●

自己紹介 ●

住宅設計について ●

家つくりを考えている方へのメッセージ ●

大塚 聡・略歴 ●

大塚聡アトリエ・略歴 ●

作品掲載誌 ●

受賞 ●

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浅草九倶楽部+浅草九劇・2017 ●

エンガワの家・2012年 ●

改修・隠れ家リトリート・2011年 ●

下北沢の家・2010年 ●

経堂の家・2009年 ●

高尾の家・2007年 ●

中野中央の家・2005年 ●

白州の週末住宅・2005年 ●

北沢の家・2004年 ●

桜新町の家・2004年 ●

遠州浜の家・2002年 ●

軽井沢のゲストハウス・2002年 ●

大和町の家・2000年 ●

深沢の家・1997年 ●

計画案・MYOプロジェクト ●

コンペ優秀賞・暮しの道具 ●

コンペ案・三次市民ホール ●

コンペ案・沖縄県看護協会 ●

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設計のプロセス ●

以上が設計のプロセスですが、より詳しくは以下のQ&Aも参考にして頂ければ、と思います。 ●

はじめに ●

関町の家・建て方 ●

小岩の家・実施計画 ●

小岩の家・内装 ●

小岩の家・鉄骨階段 ●

小岩の家・上棟 ●

小岩の家・木造部分建て方 ●

小岩の家・地下コンクリート壁 ●

小岩の家・根切り+耐圧盤 ●

小岩の家・基礎地盤補強工事 ●

小岩の家-1 ●

空間造形4 写真ギャラリー案内 ●

一次掘削 ●

地鎮祭 ●

魑魅魍魎の生息地帯 ●

坊主No.2 ●

坊主No.1 ●

はじめに ●

「鉛の心臓」 紅テントの虜に ●

「唐版 犬狼都市」紅テント洗礼 ●

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武蔵野大学環境学部環境学科住環境専攻・都市環境専攻 ●

OZONE家つくりサポート ●

新宿梁山泊 ●

紫水'DANNA'勇太郎 ●

株式会社ワークス WOORKS Inc. ●

居待月〜the 18th. moon ●

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