2013年7月15日 「ボーイ・ミーツ・ガール」

R0025556 少しゆっくり起きて、8:00に事務所。
今朝はずいぶん過ごし易い。
事務所に着いても、窓を開ければ風が通って、空調機の必要はない。
今日は休日で打合せもないので、涼しい格好、と言うこともあるのだが。
メールチェックや連載の連絡事項いくつか。
nishiogikubo 707の現場へ行ってみる。
今日は工事はやっていないが、先週末塗装工事が完了しており、ビシッとしまって来た。
土曜日の打合せのRPHの減額案を建設会社に指示するための書類作成。
ORHの模型を見ながらスケッチ。
日報を書いてアップしたり。
15:15に事務所を出て、バウスシアターの、「レオス・カラックス監督特集」へ。
今日は「ボーイ・ミーツ・ガール」。
15:45開場し、16:00から上映開始し、18:00前に終了。
これを22才の時に撮ったのか、凄い。
主人公のアレックスは一度「シネアスト」と自分を紹介するが、まさにカラックスが「シネアスト」と言える。
ただ映画への思いが強すぎて、見ていてとても疲れる、密度の高い映画だ。
この映画を分析すれば、映画の歴史に対する様々なオマージュを確認することが出来るのであろう。
見たとき、ちょっと苦手だった「ボンヌフの恋人」ももう一回見てみるか、と思いながら帰路につく。

nishiogikubo 707のオープンハウスを、クライアントのご厚意で7月20日(土)に行います。
西荻窪にマンションが建ち始めた時期、
1971年に竣工したランドマーク的マンションの7階で、
まわりには遮るものがなく、北東の角部屋の眺めのよさを楽しめるように改修しました。
音楽が大好きでユニット式の防音室を置いたり、
将来整体治療を行える準備をしたり、
多彩な活動を行うお二人のための暮らしの場所です。
是非お出かけ下さい。
オープンハウス参加希望の方は
otsuka@otsuka-a.jp
までご連絡ください。
詳細な案内図を送りいたします。

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事務所概要 ●

自己紹介 ●

住宅設計について ●

家つくりを考えている方へのメッセージ ●

大塚 聡・略歴 ●

大塚聡アトリエ・略歴 ●

作品掲載誌 ●

受賞 ●

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浅草九倶楽部+浅草九劇・2017 ●

エンガワの家・2012年 ●

改修・隠れ家リトリート・2011年 ●

下北沢の家・2010年 ●

経堂の家・2009年 ●

高尾の家・2007年 ●

中野中央の家・2005年 ●

白州の週末住宅・2005年 ●

北沢の家・2004年 ●

桜新町の家・2004年 ●

遠州浜の家・2002年 ●

軽井沢のゲストハウス・2002年 ●

大和町の家・2000年 ●

深沢の家・1997年 ●

計画案・MYOプロジェクト ●

コンペ優秀賞・暮しの道具 ●

コンペ案・三次市民ホール ●

コンペ案・沖縄県看護協会 ●

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設計のプロセス ●

以上が設計のプロセスですが、より詳しくは以下のQ&Aも参考にして頂ければ、と思います。 ●

はじめに ●

関町の家・建て方 ●

小岩の家・実施計画 ●

小岩の家・内装 ●

小岩の家・鉄骨階段 ●

小岩の家・上棟 ●

小岩の家・木造部分建て方 ●

小岩の家・地下コンクリート壁 ●

小岩の家・根切り+耐圧盤 ●

小岩の家・基礎地盤補強工事 ●

小岩の家-1 ●

空間造形4 写真ギャラリー案内 ●

一次掘削 ●

地鎮祭 ●

魑魅魍魎の生息地帯 ●

坊主No.2 ●

坊主No.1 ●

はじめに ●

「鉛の心臓」 紅テントの虜に ●

「唐版 犬狼都市」紅テント洗礼 ●

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武蔵野大学環境学部環境学科住環境専攻・都市環境専攻 ●

OZONE家つくりサポート ●

新宿梁山泊 ●

紫水'DANNA'勇太郎 ●

株式会社ワークス WOORKS Inc. ●

居待月〜the 18th. moon ●

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