2014年1月4日 「なにもこわいことはない」

20140106190041_00001_28:30に事務所。
自転車で阿佐ヶ谷駅まで行く時、はく息が白い。
駅周辺では沢山の人たちが動き始めている。
大和町から持ち帰ったパソコンをセットし、メール確認と、やり取りいくつか。
妹と父について電話で話す。
昨日思いついた作業を少ししてから、日報を書いてアップ。
その後、頂いた年賀状を拝見して行く。
11:00前事務所を出て、昨日父から所望されたものを持って病院へ。
今日から診察が再開したので、沢山のひとがいる。
特に変わった様子もない状態。
昼前に事務所に戻り、OZONEのプレゼン案の作業とスタッフへのメモ。
KBPのプロジェクトの図面作業と関町の家の図面確認。
16:30前事務所を出て、新宿のK's cinemaで上映中の「なにもこわいことはない」へ。
2004年に竣工した「北沢の家」が、ロケセット、として使われている映画だ。
とても静かな、でも強い物語が語られて行くが、その進行と同時に宮沢賢治の「ひかりの素足」という童話が主人公により音読されて行く。
このもうひとつの物語が挿入されることに依って、静かな物語が単純にならずに見る人それぞれに思いを想起させる様な映画になっている。
この相関的な関係がとてもリアリティがあり、主人公のみの世界の映画であったら、僕はちょっと苦手な映画だったのではないか。
北沢の家は、クライアントさんの条件からちょっと変わった平面をしているのだが、それがうまい具合に使われていることが、多分ほかの観客よりも分かった。
あたり前か。
小津安二郎の映画は戦後の郊外の日本家屋のセットがあってこその映画になっているが。
では、この映画の脚本を読んで、どの様なセットを自分だったら考えるか、と映画を見終ってから考えると、「北沢の家」平面を考えられるわけではないが、セットが映画に与える影響を、面白い形で再認識した。
皆さん是非ご覧下さい。
大和町に戻ると、チェ・ミキが浜松から戻ってい来ていた。

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事務所概要 ●

自己紹介 ●

住宅設計について ●

家つくりを考えている方へのメッセージ ●

大塚 聡・略歴 ●

大塚聡アトリエ・略歴 ●

作品掲載誌 ●

受賞 ●

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浅草九倶楽部+浅草九劇・2017 ●

エンガワの家・2012年 ●

改修・隠れ家リトリート・2011年 ●

下北沢の家・2010年 ●

経堂の家・2009年 ●

高尾の家・2007年 ●

中野中央の家・2005年 ●

白州の週末住宅・2005年 ●

北沢の家・2004年 ●

桜新町の家・2004年 ●

遠州浜の家・2002年 ●

軽井沢のゲストハウス・2002年 ●

大和町の家・2000年 ●

深沢の家・1997年 ●

計画案・MYOプロジェクト ●

コンペ優秀賞・暮しの道具 ●

コンペ案・三次市民ホール ●

コンペ案・沖縄県看護協会 ●

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設計のプロセス ●

以上が設計のプロセスですが、より詳しくは以下のQ&Aも参考にして頂ければ、と思います。 ●

はじめに ●

関町の家・建て方 ●

小岩の家・実施計画 ●

小岩の家・内装 ●

小岩の家・鉄骨階段 ●

小岩の家・上棟 ●

小岩の家・木造部分建て方 ●

小岩の家・地下コンクリート壁 ●

小岩の家・根切り+耐圧盤 ●

小岩の家・基礎地盤補強工事 ●

小岩の家-1 ●

空間造形4 写真ギャラリー案内 ●

一次掘削 ●

地鎮祭 ●

魑魅魍魎の生息地帯 ●

坊主No.2 ●

坊主No.1 ●

はじめに ●

「鉛の心臓」 紅テントの虜に ●

「唐版 犬狼都市」紅テント洗礼 ●

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武蔵野大学環境学部環境学科住環境専攻・都市環境専攻 ●

OZONE家つくりサポート ●

新宿梁山泊 ●

紫水'DANNA'勇太郎 ●

株式会社ワークス WOORKS Inc. ●

居待月〜the 18th. moon ●

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