2014年4月9日 武蔵野大学授業開始

R0028529R0028526R00285477:30前に事務所。
スタッフが置いて行った下北沢の家の模型の確認や、「住宅建築」の連載「役者の棲み家」の第6回目のインタビューについての資料のコピー。
10:00前スタッフが来たので、模型についての指示。
10:15事務所を出て関町の家へ。
桜がまだ残っていて、まさに桜吹雪。
クライアントさんに伺うと、今回の工事で車庫の位置を移動して庭を拡げたので、今までにないほど桜や桜吹雪を満喫出来た、とのこと。
蔦の葉もかなり出て来たり、廻りの緑や花もどんどん咲き始め、焼杉の外壁に映える。
建設会社の担当者と電気業者さんも来て、配置の決まったテーブルの上にペンダントライトを取り付ける作業。
工事最後のころ、現場でテーブル位置を確認して、ひもを垂らしてコード長さを決めた上で発注したのだが、今回やってみたら寸足らず。
決めたのはずいぶん前なので、そのとき決めた位置と、クライアントさんが引っ越してから諸々は位置して決めたテーブルの位置が少し違って、みなで思い出しながら調整したら、ぴったりの位置に。
ほっと安心。
11:30過ぎにお暇して、事務所に戻る。
いくつかの連絡事項や模型の指示などを行い、13:00過ぎに事務所を出て、武蔵野大学の有明キャンパスへ。
今年度からしばらく、空間造形3などの授業が武蔵野キャンパスから有明に変わった。
メール頂いた校舎の教室を探すも、分からずウロウロしていたら、スタッフの方が部屋から出て来て、呼び止めてくれた。
準備室で、アシスタントの他大学の修士生と顔合わせを行い、14:40過ぎから第1回目の授業が始まる。
第1課題は美術館の課題で、伊藤先生が課題説明を行い、水谷先生が美術館についてレクチャー。
その後、学生たちを3グループに分けて休憩。
しばらく休んでから、各グループに分かれてグループ作業に着いてアドバイスを行い、17:00前終了。
はじめてのキャンパスなので、少し中を回ってみて、17:20から先生方とスタッフの方々と第2課題について話し合う。
キャンパスの位置が変わったので、課題も変えることになり、もう少しいろいろ検討して決めることに。
18:00過ぎに話し合いを終了し、18:15水谷先生と学校を出て、阿佐ヶ谷まで戻りお疲れの一杯。
学校や卒業生、個人的なことを含め情報交換。
2軒目に行き、軽く一杯やって22:00過ぎお開きに。
水谷先生も言っていたが、有明行きは、使う交通機関やサイトの環境からか、武蔵野キャンパス行きよりどっと疲れる。

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事務所概要 ●

自己紹介 ●

住宅設計について ●

家つくりを考えている方へのメッセージ ●

大塚 聡・略歴 ●

大塚聡アトリエ・略歴 ●

作品掲載誌 ●

受賞 ●

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浅草九倶楽部+浅草九劇・2017 ●

エンガワの家・2012年 ●

改修・隠れ家リトリート・2011年 ●

下北沢の家・2010年 ●

経堂の家・2009年 ●

高尾の家・2007年 ●

中野中央の家・2005年 ●

白州の週末住宅・2005年 ●

北沢の家・2004年 ●

桜新町の家・2004年 ●

遠州浜の家・2002年 ●

軽井沢のゲストハウス・2002年 ●

大和町の家・2000年 ●

深沢の家・1997年 ●

計画案・MYOプロジェクト ●

コンペ優秀賞・暮しの道具 ●

コンペ案・三次市民ホール ●

コンペ案・沖縄県看護協会 ●

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設計のプロセス ●

以上が設計のプロセスですが、より詳しくは以下のQ&Aも参考にして頂ければ、と思います。 ●

はじめに ●

関町の家・建て方 ●

小岩の家・実施計画 ●

小岩の家・内装 ●

小岩の家・鉄骨階段 ●

小岩の家・上棟 ●

小岩の家・木造部分建て方 ●

小岩の家・地下コンクリート壁 ●

小岩の家・根切り+耐圧盤 ●

小岩の家・基礎地盤補強工事 ●

小岩の家-1 ●

空間造形4 写真ギャラリー案内 ●

一次掘削 ●

地鎮祭 ●

魑魅魍魎の生息地帯 ●

坊主No.2 ●

坊主No.1 ●

はじめに ●

「鉛の心臓」 紅テントの虜に ●

「唐版 犬狼都市」紅テント洗礼 ●

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武蔵野大学環境学部環境学科住環境専攻・都市環境専攻 ●

OZONE家つくりサポート ●

新宿梁山泊 ●

紫水'DANNA'勇太郎 ●

株式会社ワークス WOORKS Inc. ●

居待月〜the 18th. moon ●

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