2014年5月8日 「早稲田小劇場どらま館」起工記念トークショー

R00286646:45に事務所。
スタッフが置いて行った午後の打合せの資料を確認し、関連連絡事項いくつか。
増えて来たAプロジェクトの資料を整理しファイリング。
「住宅建築」の連載「役者の棲み家」の第6回の修正点などを関係者に連絡。
10:00武蔵野大学の4年生が模型作製の手伝いに来てくれた。
今年は有明で授業で、4年生たちは武蔵野キャンパスなので、久しぶりで、簡単な情報交換。
スタッフとAプロジェクトの本日の打合せの確認。
11:30過ぎ事務所を出て、昼をとって、13:00前建設会社、企画会社の方々とスタッフと落ち合い、Aプロジェクトのクライアントさんの会社へ。
30分概算見積りの提出と説明を行い、建設会社の方々は退席し、引き続き14:00前から、上階の事業プロポーザルの提案について打ち合わせ。
先日のヒアリングのあと、飲みながらではあるが話し合った内容に大きな変化はなく、こちらと企画会社でまとめた内容を精査し、いくつか質問を提案頂いた会社に返すことにして、15:30前終了。
スタッフと分かれ、早稲田大学へ向かう。
「早稲田小劇場どらま館」起工記念トークショーの開場が16:00からだが、少し早く着いてしまったが、唐さんの奥様がいらしていて、「ジャガーの眼」に急遽出演が決まった美仁音さんについてなど話しをしていたら、大久保鷹さん登場。
鷹さんも「ジャガーの眼」の美仁音さんを楽しみにしているらしい。
そうこうしているうちに開場し、席をとって、荒川修作の展示を見ようと会津八一記念館へ行ったが、来週の月曜からだった。
演劇博物館へ行って、大学路の展示の報告がのっている資料を購入し、大隈講堂へ戻る。
16:30から、鈴木忠志さんのトークショーが始まる。
「住宅建築」の連載「役者の棲み家」のメンバーの梅山さんが聞き役だが、鈴木さんが昔のことを話してもしょうがないから、何故演劇をやっているかをちょっと話し、学生たちが沢山来てるのだから質疑応答にしよう、とまったく違った進行になる。
しかしながら、自分のことばかり語る学生の質問に、鈴木さんは真摯に答え、70歳以上なのに、前々学生たちよりエネルギーがある。
何故演劇かの話しも本質をついていて、いろいろ考えさせられた。
あっという間に終了の時間になり、少しオーバーして18:15終演。
来ていた鹿野さんとシアターワークショップの小林さんと落ち合い、大隈講堂の前で梅山さんにお疲れと連絡事項を伝え、3人で早稲田駅近くの居酒屋へ行って、進行中のプロジェクトの話しやさっきのトークショーについて話し合う。
みな一様に高揚していた。
20:00お開きにして帰路につく。

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事務所概要 ●

自己紹介 ●

住宅設計について ●

家つくりを考えている方へのメッセージ ●

大塚 聡・略歴 ●

大塚聡アトリエ・略歴 ●

作品掲載誌 ●

受賞 ●

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浅草九倶楽部+浅草九劇・2017 ●

エンガワの家・2012年 ●

改修・隠れ家リトリート・2011年 ●

下北沢の家・2010年 ●

経堂の家・2009年 ●

高尾の家・2007年 ●

中野中央の家・2005年 ●

白州の週末住宅・2005年 ●

北沢の家・2004年 ●

桜新町の家・2004年 ●

遠州浜の家・2002年 ●

軽井沢のゲストハウス・2002年 ●

大和町の家・2000年 ●

深沢の家・1997年 ●

計画案・MYOプロジェクト ●

コンペ優秀賞・暮しの道具 ●

コンペ案・三次市民ホール ●

コンペ案・沖縄県看護協会 ●

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設計のプロセス ●

以上が設計のプロセスですが、より詳しくは以下のQ&Aも参考にして頂ければ、と思います。 ●

はじめに ●

関町の家・建て方 ●

小岩の家・実施計画 ●

小岩の家・内装 ●

小岩の家・鉄骨階段 ●

小岩の家・上棟 ●

小岩の家・木造部分建て方 ●

小岩の家・地下コンクリート壁 ●

小岩の家・根切り+耐圧盤 ●

小岩の家・基礎地盤補強工事 ●

小岩の家-1 ●

空間造形4 写真ギャラリー案内 ●

一次掘削 ●

地鎮祭 ●

魑魅魍魎の生息地帯 ●

坊主No.2 ●

坊主No.1 ●

はじめに ●

「鉛の心臓」 紅テントの虜に ●

「唐版 犬狼都市」紅テント洗礼 ●

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武蔵野大学環境学部環境学科住環境専攻・都市環境専攻 ●

OZONE家つくりサポート ●

新宿梁山泊 ●

紫水'DANNA'勇太郎 ●

株式会社ワークス WOORKS Inc. ●

居待月〜the 18th. moon ●

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