
明け方に長い揺れの地震。
幸い大きな被害はなかったようだ。
少しゆっくり起きて、8:30過ぎに自転車屋さんに寄ってみたら開いていたので、2本折れてしまった後輪のスポークを修理してもらう。
今週はじめに2本目が折れて、いつさらに折れてしまうか気をつけながら乗っていた。
おじさんが器用に自転車の部品をばらして行き、後輪の輪のみになったところまでは良かったが、合うスポークを探し始めたら、なかなか見つからない。
スポークの長さはこんなにバリエーションがあるのか、とおもうくらい微妙に違うものがあり、おじさんももうお年なのでなかなか整理がつかない。
そんなおじさんを見ていて、だんだんイライラしてくる自分の気の短さがいやと言うほど分かり、反省。
やっと見つかったスポークを入れて、見たこともない治具を取り出して来て、後輪をはめ込み、ゆがみを見て調整している姿をみて、職人さんの凄さを実感。
自分は絶対職人になれないな、と再び反省。
一時間強かかってしまったが、すべて調整してもらって、10:00に事務所。
熱中症になりそうなくらい、すでに夏の日のようだ。
メールチェックと連絡事項いくつか。
下北沢の家のコストダウン案のスケッチ。
日報を書いてアップ。
15:30過ぎ事務所を出て、浅草木馬亭へ向かう。
「住宅建築」の連載「役者の棲み家」の第7回の誌面確認用のプリントアウトを渡しながら、お母さんが用意してくれた資料を拝見し、借用する。
15:00から外観の最終撮影を行っていた鹿野さんも撮影完了し、一緒に16:30木馬亭を出て唐ゼミ☆のテントへ。
受付をすませ、もつ煮屋が並ぶ通りの一軒の店に入って、一杯やりながら開場を待つ。
18:30前テントに戻り、入場。
19:00「木馬の鼻 決定版」作:唐十郎 演出:中野敦之、開演。
途中休憩1回で20:30過ぎ終演。
2年前の初演時からはメンバーも変わって、ずいぶん印象が違った。
以前見た時より記憶に残る台詞が多く、唐さんの台詞を浴び、気持ちよかった。
テントでの飲み会に残り、11:00前にお開きになるまでいて、鹿野さんと帰路につく。


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