6:45に事務所。
一日分のメールチェックと連絡事項。
スタッフが置いて行ったAプロジェクトの明日の資料を確認し。昨日の劇場分科会で出た内容を追加。
同じく下北沢の家のコストダウン案のボリューム模型を見ながらスケッチ。
途中、9:00過ぎに1階の父の部屋に行って、一緒に「スッキリハウジング」の「鹿骨の家(小岩の家改め)」の紹介を見る。
敷地面積11坪・建築面積6.6坪の住宅だが、クライアントさんと生活パターンをよく話し合う形で、拡がりのある空間が出来た。
映像はスチール写真とは違って、このような限られた中での空間性の表現はとても向いている。
空間のつながりが良く分かって良い記録が残せた。
クライアントさんも撮影スタッフも大変だっただろうが、とてもありがたかった。
すぐにクライアントさんと撮影スタッフにお礼の連絡。
9:30からスタッフとAプロジェクトの打合せ。
10:00過ぎスタッフに下北沢の家のコストダウン案の模型について指示。
日報を書いてアップしたら、そのページに毎日のホームページへのアクセスの棒グラフが表示されるのだが、9:00過ぎに放映されたスッキリハウジングの影響か、11:00ですでにいつもより沢山のアクセスがカウントされていて、びっくり。
なんだかんだいいながら、いまだにテレビの反響は凄いものがある。
「住宅建築」の連載「役者の棲み家」の第7回の最終誌面原稿をチェックしていたら、11:20からのNHK-FMの「浪曲十八番」、耳に入って来たアナウンスは、「国本武春「英国密航」曲師(三味線を曲師と言うこと知らなかった)沢村豊子」。
今回の「役者の棲み家」の取材で、豊子さんとは何度かお話しし、一杯にご一緒させて頂いた。
嬉しいものだ。
11月1日に木馬亭で豊子さんの芸術祭参加興行があるので、是非来てほしい、と根岸のお母さんに言われている。
忘れないようにしたい。
昼休みに「鹿骨の家」のクライアント夫人と電話で話せ、感想とお礼を言ったら、大変記念になった、と喜んで頂いた。
午後何度か編集者とのやり取りと、引き続き下北沢の家のコストダウン案のスケッチ。
17:45構造事務所が来所し、Aプロジェクトについて打合せ。
今後のスケジュールを決めて、19:00前終了。


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