2014年8月6日 文化座「旅立つ家族」稽古はじめ

R0029393R00293947:00に事務所。
下北沢の家の天空率についてメール確認と連絡。
昨日の下北沢の家(以前の)のクライアント夫人からの連絡事項を建設会社の担当者に連絡。
8:30事務所を出て、10年前に竣工した住宅へ。
設備的な部分の修繕が必要なので、建設会社の担当者とキッチン製作会社の方と訪ねて、9:30からクライアントさんから具体的な説明を聞き、建設会社の担当者が現場を確認して、10:15終了。
道路際で飼われているめだかや金魚について楽しい話しを伺う。
建設会社の方々と別れ、次の打合せまで時間があるので、東京駅の三菱一号館美術館(歴史資料室)の「バルテュス最後の写真-密室の対話」へ。
ここには始めて来たが、動線計画がむちゃくちゃでこの狭いところにスタッフがこんなに必要なのか、と思うが、やはりいないとまったく分からない。
トイレやミュージアムショップに行くのに何度同じところを行ったり来たりしたか。
展示は秘密を覗くようで、展覧会と言うより、演劇的なイメージがした。
11:15東京駅から目黒に移動し、本を読みながら昼をとり、12:30Aプロジェクトのクライアントさんの会社へ。
敷地について思わぬ展開があったのでそれについてミーティング。
次回を12日に決めて、13:45終了し、事務所に戻る。
暑さでバテバテ。
先ほどの打合せ内容を関係者にメール連絡しながら冷をとり、スタッフにも報告しながら、次の展開の相談。
17:00前再び事務所を出て、駒込の家の現場に寄って、3階までの躯体を確認し、そこから歩いて10分弱の劇団文化座の稽古場へ。
18:00から「旅立つ家族」の顔合わせ。
各人の紹介の後、演出からプランの概要の話しがあり、18:40から本読み開始し、20:10過ぎ終了。
休憩して、20:30からこれからの稽古について話しがあり、21:30から稽古場下の部屋で、顔合わせの懇親会。
今回はスタッフ梁山泊のいつものメンバーで、キャストは文化座の方々なので、乾杯をして、それぞれいろいろな話しをお酒を飲みながら。
23:00前お開きになり、梁山泊のスタッフメンバーで駒込の駅まで戻り、もう一軒行こうとなったが、今日はさすがにエネルギー切れで、お先に失礼して帰路につく。
駒込の家の現場に行く際に使う、いつもの改札と違うもうひとつの改札近く(存在さえも知らなかった)が、これほど様相が違っているとは、まったく知らなかった。

事務所概要

自己紹介

住宅設計について

家つくりを考えている方へのメッセージ

大塚 聡・略歴

大塚聡アトリエ・略歴

作品掲載誌

受賞

浅草九倶楽部+浅草九劇・2017

エンガワの家・2012年

改修・隠れ家リトリート・2011年

下北沢の家・2010年

経堂の家・2009年

高尾の家・2007年

中野中央の家・2005年

白州の週末住宅・2005年

北沢の家・2004年

桜新町の家・2004年

遠州浜の家・2002年

軽井沢のゲストハウス・2002年

大和町の家・2000年

深沢の家・1997年

計画案・MYOプロジェクト

コンペ優秀賞・暮しの道具

コンペ案・三次市民ホール

コンペ案・沖縄県看護協会

設計のプロセス

以上が設計のプロセスですが、より詳しくは以下のQ&Aも参考にして頂ければ、と思います。

はじめに

関町の家・建て方

小岩の家・実施計画

小岩の家・内装

小岩の家・鉄骨階段

小岩の家・上棟

小岩の家・木造部分建て方

小岩の家・地下コンクリート壁

小岩の家・根切り+耐圧盤

小岩の家・基礎地盤補強工事

小岩の家-1

空間造形4 写真ギャラリー案内

一次掘削

地鎮祭

魑魅魍魎の生息地帯

坊主No.2

坊主No.1

はじめに

「鉛の心臓」 紅テントの虜に

「唐版 犬狼都市」紅テント洗礼

武蔵野大学環境学部環境学科住環境専攻・都市環境専攻

OZONE家つくりサポート

新宿梁山泊

紫水'DANNA'勇太郎

株式会社ワークス WOORKS Inc.

居待月〜the 18th. moon