
7:00に前に事務所に来たが、半袖で出て来てしまい、少し寒いくらいか。
スタッフから預かった、関町南の家の雑誌掲載用のデータシートに書き込みを始める。
9:00少し前に事務所を出て、松岡工房へ。
すぐに、「トロールの森2014」のパフォーマンス部門の舞台作成にラジオ88のメンバーの方々も来て、松岡君に段取りを教わりながら、手伝ってもらい、舞台用の平台作成を開始。
約一時間かけて一台完成し、その間にペースが上がりどんどん土台も出来て来る。
松岡君は階段作成に入り、その階段や舞台を使う舞踏の大坪も来て、大人の工作会。
一台完成したので、10:45事務所に戻り、雑誌掲載用のデータを仕上げて、スタッフにメール送信。
OZONEのコンペの平面図作成。
明日大和町でやる作業の資料を持ち、17:00前に事務所を出て、渋谷のシアターコクーンへ。
「火のようなさみしい姉がいて」作:清水邦夫 演出:蜷川幸雄を見たい、と思っていたが、昨日気がつけば今月末までの席は売り切れ。
仕様がない、と思っていたところへ、小劇場勉強会のメンバーの小池さんから、一緒に行く予定だった友人が行けなくなったので、いかがとのメールが。
躊躇なく、行きますと返事して、17:45に小池さんと待ち合わせ。
ほぼ満杯で18:00開演、途中休憩1回で20:10終演。
予想していた通り、圧倒的に素晴らしい台本で、1・2幕それぞれ1時間の集中が途切れない。
しかもこれは見ていない人に説明するのはほとんど不可能である。
バスで帰る小池さんと分かれ、渋谷の駅までの人ごみの中で、様々な思いが浮かんでは消えて行く。
興奮しているのだが、妙に覚めている。
見て良かった。
劇場に行く車中で読んでいた「ギリシャ神話」串田孫一著を読了。
ギリシャ神話がこれほど現代までの様々な物語の原点・宝庫であることはまったく知らなかった。
子供の頃読んでいれば、と思う反面、今だからギリシャ神話の面白さが分かるのかも、と。
いやいや、やはりもっと早く読んでいれば、よかった。
お薦めです。


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