2014年11月29日 東京乾電池「牛山ホテル」

R0030413R0030416昨晩帰って来てテレビをつけたら、「幸せの黄色いハンカチ」をやっている。
途中だったが、何度も見ているので、ストーリーは分かり、ディテールばかりに目が行くが、何度見てもよく出来ている。
前半の回想シーンはすべて、倍賞千恵子の「おかえり」というシーンであることに今回気付く。
そんなこんなで後から戻って来たチェ・ミキと飲みながら見ていたら、飲み過ぎたらしく、朝が辛い。
8:00に起き出し、9:00に大和町を出て、駒込の現場へ。
雨が予報より強く降っていて寒い。
10:00から塗装の最終決定のクライアント打合せであるが、お願いしていた塗装見本がほとんど出来てない。
ひとつひとつ出来上がるの待ちながら、他の細かい決めごとを行って行く。
雨はなかなか上がらず、打合せが終了する、14:30前になってやっと上がった。
急ぎ足で帰路に着き、途中阿佐ヶ谷で下車し、父のリクエストのカレー屋のテイクアウトを求め、15:30前事務所に戻る。
スタッフと下北沢の家の確認申請質疑回答の打合せを来ない、その他の作業を指示し、16:30前再び事務所を出て、吉祥寺シアターで電話予約してあったSCOTの芝居のチケットを受け取って、アトリエ乾電池へ。
チェ・ミキと落ち合う時間ギリギリでどうにか間に合う。
18:00 「牛山ホテル」作:岸田國士 演出:嶋田健太 開演。
休憩無しの1時間半の芝居で、19:30終演。
良い本のひとつの条件は、様々な考えを持った人たちが書かれていて、噛み合うようで噛み合ず、しかしながらひとつのドラマを持っている。
チェーホフがその典型とすれば、岸田國士もその一人ではないか。
終演後柄本さんがいらしたので、挨拶をして、チェーホフみたいですね、と話すと、本が良いよね、と言っていた。
チェ・ミキと吉祥寺の居酒屋で一杯。
今日は時間もタイトで、外で立っていることが多かったので、疲れてしまい、途中で盛んにあくびが出る。
写真は居酒屋にあった「亀の手」。

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事務所概要 ●

自己紹介 ●

住宅設計について ●

家つくりを考えている方へのメッセージ ●

大塚 聡・略歴 ●

大塚聡アトリエ・略歴 ●

作品掲載誌 ●

受賞 ●

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浅草九倶楽部+浅草九劇・2017 ●

エンガワの家・2012年 ●

改修・隠れ家リトリート・2011年 ●

下北沢の家・2010年 ●

経堂の家・2009年 ●

高尾の家・2007年 ●

中野中央の家・2005年 ●

白州の週末住宅・2005年 ●

北沢の家・2004年 ●

桜新町の家・2004年 ●

遠州浜の家・2002年 ●

軽井沢のゲストハウス・2002年 ●

大和町の家・2000年 ●

深沢の家・1997年 ●

計画案・MYOプロジェクト ●

コンペ優秀賞・暮しの道具 ●

コンペ案・三次市民ホール ●

コンペ案・沖縄県看護協会 ●

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設計のプロセス ●

以上が設計のプロセスですが、より詳しくは以下のQ&Aも参考にして頂ければ、と思います。 ●

はじめに ●

関町の家・建て方 ●

小岩の家・実施計画 ●

小岩の家・内装 ●

小岩の家・鉄骨階段 ●

小岩の家・上棟 ●

小岩の家・木造部分建て方 ●

小岩の家・地下コンクリート壁 ●

小岩の家・根切り+耐圧盤 ●

小岩の家・基礎地盤補強工事 ●

小岩の家-1 ●

空間造形4 写真ギャラリー案内 ●

一次掘削 ●

地鎮祭 ●

魑魅魍魎の生息地帯 ●

坊主No.2 ●

坊主No.1 ●

はじめに ●

「鉛の心臓」 紅テントの虜に ●

「唐版 犬狼都市」紅テント洗礼 ●

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武蔵野大学環境学部環境学科住環境専攻・都市環境専攻 ●

OZONE家つくりサポート ●

新宿梁山泊 ●

紫水'DANNA'勇太郎 ●

株式会社ワークス WOORKS Inc. ●

居待月〜the 18th. moon ●

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