
8:00前に事務所。
下北沢の家のクライアントさんやいくつかの連絡に返信。
妹と電話で父の様子の連絡。
Aプロジェクトのネーミングについて、考えたことを書いて、メール送信。
認知症に対応する西荻窪の病院を検索してみる。
12:00前に事務所を出て、早稲田大学の大隈講堂へ。
13:00から中川武教授 最終講義・記念シンポジウム「世界建築史をめぐって」が始まる。
大隈講堂は満員。
原広司さんのレクチャーのあと、14:35から恩師・中川先生の最終講義「夢の世界建築史」が森有正さんの「バビロンの流れのほとりにて」のモザイクタイル職人についての引用から始まる。
歴史や歴史的建造物の修復などを通し、建築的原型を読み取って行ける強度を持った建築が25枚ほどのスライドにまとめられ、渾身の最終講義で、時間も20程押したが、建築史の可能性を考えさせられた。
休憩を挟んで、柄谷行人さんも加わってシンポジウムが始まったが、時間も限られていて、柄谷さんの最近の思考の説明が主になってしまったが、文章で分かりにくくても、話になると分かりやすくなって来る。
18:00前に全て終了し、大隈講堂の前で会に参加された幾人かの方々と話しをして、退任記念パーティーの会場へ。
18:30から来賓の挨拶や乾杯から会が始まる。
懐かし研究室の先輩や後輩、同級生と久しぶりに話す。
20:30会はお開きになり、先生と握手をして会場を出る。
ますますのご活躍を期待しています。


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