2015年4月22日 串田和美さんのインタビュー

R0031720よい天気で暖かくなりそう。
沢山の花が咲いている。
7:00に事務所。
細工町のスケッチ。
10:00前に事務所を出て、10:30からヒカリエで「現代演劇ポスター展-演劇の記憶、時代の記憶、都市の記憶-」 の打合せ。
具体的なスケジュールや内容の確認。
打合せは続いているが、11:40退席して武蔵野大学へ向かう。
13:00から空間造形3の授業。
先ず学生たちがいくつかのグループに分かれて調査して来た、現調・事例調査・ボリュームチェックの発表が一コマ目にあるも、なんだか前のめり感がなく、淡々と過ぎて行く。
休憩を挟んで、グループに分かれて一回目のエスキスチェック。
毎年そうだが、スケッチまで書いている学生はほとんどおらず、これでは調査内容もつまらないことが分かる。
それでも一人一人に考えていることを発表してもらい、アドバイスを行いながら、来週向けての具体的な課題を与えて、発破をかけるが、果たしてどこまではじけるか。
学生たちの考えている事を聞いていると、今読んでいる「アメリカ大都市の死と生」ジェイン-ジェイコブズ著 山形浩生訳がぴたっと嵌って来る。
もう皆に完全に近代主義に染められた考え方が浸透していている。
これを越える案がひとつでも出てくるようにして行きたい、と思う。
17:00に終了し、しばらく準備室でアシスタントの学生さんたちと話し、休憩していたら、水谷先生が戻って来たので、一緒に学校を出て渋谷の焼き鳥屋で一杯。
学校から国際展示場の駅まで道で急に雨が降って来た。
天気予報はずっと晴れだったが。
19:00から「住宅建築」の連載「役者の棲み家」の第12回目の、串田和美さんのインタビューまでの時間が中途半端だったので助かるが、控えめに呑んでいたら、あっという間に19:00近くなってしまい、水谷先生を残して店を出て、文化村のカフェへ。
19:00には間に合ったが、皆もうそろっていてすぐにインタビューが始まる。
カフェが19:30に終了なので、さらに下のレストランカフェに移動して、話しを伺う。
この連載は12回目だが、演出家の方々はスタイルは違えど、結構皆同じことを考えているのだな、と思う。
その考えは建築にも当てはまり、串田さんから逆に建築についての質問を受ける。
20:30過ぎ終了し、串田さんは退席され、その後メンバーでこのあとの進行について話しをして、21:00帰路につく。

事務所概要

自己紹介

住宅設計について

家つくりを考えている方へのメッセージ

大塚 聡・略歴

大塚聡アトリエ・略歴

作品掲載誌

受賞

浅草九倶楽部+浅草九劇・2017

エンガワの家・2012年

改修・隠れ家リトリート・2011年

下北沢の家・2010年

経堂の家・2009年

高尾の家・2007年

中野中央の家・2005年

白州の週末住宅・2005年

北沢の家・2004年

桜新町の家・2004年

遠州浜の家・2002年

軽井沢のゲストハウス・2002年

大和町の家・2000年

深沢の家・1997年

計画案・MYOプロジェクト

コンペ優秀賞・暮しの道具

コンペ案・三次市民ホール

コンペ案・沖縄県看護協会

設計のプロセス

以上が設計のプロセスですが、より詳しくは以下のQ&Aも参考にして頂ければ、と思います。

はじめに

関町の家・建て方

小岩の家・実施計画

小岩の家・内装

小岩の家・鉄骨階段

小岩の家・上棟

小岩の家・木造部分建て方

小岩の家・地下コンクリート壁

小岩の家・根切り+耐圧盤

小岩の家・基礎地盤補強工事

小岩の家-1

空間造形4 写真ギャラリー案内

一次掘削

地鎮祭

魑魅魍魎の生息地帯

坊主No.2

坊主No.1

はじめに

「鉛の心臓」 紅テントの虜に

「唐版 犬狼都市」紅テント洗礼

武蔵野大学環境学部環境学科住環境専攻・都市環境専攻

OZONE家つくりサポート

新宿梁山泊

紫水'DANNA'勇太郎

株式会社ワークス WOORKS Inc.

居待月〜the 18th. moon