よい天気で暖かくなりそう。
沢山の花が咲いている。
7:00に事務所。
細工町のスケッチ。
10:00前に事務所を出て、10:30からヒカリエで「現代演劇ポスター展-演劇の記憶、時代の記憶、都市の記憶-」 の打合せ。
具体的なスケジュールや内容の確認。
打合せは続いているが、11:40退席して武蔵野大学へ向かう。
13:00から空間造形3の授業。
先ず学生たちがいくつかのグループに分かれて調査して来た、現調・事例調査・ボリュームチェックの発表が一コマ目にあるも、なんだか前のめり感がなく、淡々と過ぎて行く。
休憩を挟んで、グループに分かれて一回目のエスキスチェック。
毎年そうだが、スケッチまで書いている学生はほとんどおらず、これでは調査内容もつまらないことが分かる。
それでも一人一人に考えていることを発表してもらい、アドバイスを行いながら、来週向けての具体的な課題を与えて、発破をかけるが、果たしてどこまではじけるか。
学生たちの考えている事を聞いていると、今読んでいる「アメリカ大都市の死と生」ジェイン-ジェイコブズ著 山形浩生訳がぴたっと嵌って来る。
もう皆に完全に近代主義に染められた考え方が浸透していている。
これを越える案がひとつでも出てくるようにして行きたい、と思う。
17:00に終了し、しばらく準備室でアシスタントの学生さんたちと話し、休憩していたら、水谷先生が戻って来たので、一緒に学校を出て渋谷の焼き鳥屋で一杯。
学校から国際展示場の駅まで道で急に雨が降って来た。
天気予報はずっと晴れだったが。
19:00から「住宅建築」の連載「役者の棲み家」の第12回目の、串田和美さんのインタビューまでの時間が中途半端だったので助かるが、控えめに呑んでいたら、あっという間に19:00近くなってしまい、水谷先生を残して店を出て、文化村のカフェへ。
19:00には間に合ったが、皆もうそろっていてすぐにインタビューが始まる。
カフェが19:30に終了なので、さらに下のレストランカフェに移動して、話しを伺う。
この連載は12回目だが、演出家の方々はスタイルは違えど、結構皆同じことを考えているのだな、と思う。
その考えは建築にも当てはまり、串田さんから逆に建築についての質問を受ける。
20:30過ぎ終了し、串田さんは退席され、その後メンバーでこのあとの進行について話しをして、21:00帰路につく。


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