
7:00に起き出し、8:40大和町を出て、逗子に向かう。
よい天気なので湘南新宿ラインは混んでいるか、と思ったが、それほどでもなかった。
10:20逗子に到着し、バスで葉山の改修現場へ。
木製建具の製作会社の方々が網戸の装着中。
先ず、今回の改修工事部分を見て廻る。
その後、網戸が取り付いた木製建具の作動と止め方などを製作会社の方と確認。
リビングの網戸は、モルタルが邪魔している部分があるようで、少し取り付けに時間がかかっているので、先ず木製建具の完成形を確認。
良い感じに仕上がっている。
11:30過ぎにクライアントさんご夫妻がみえ、改修工事部分の確認をして頂く。
庭の植栽についてや家具の配置などについて話しているうちに、網戸も完成し、確認して頂き、次に用事が待っているクライアントさんは帰られる。
しばらく現場を確認して、あとは細かい調整を行う業者さんに任せて、バスで逗子に戻る。
駅のコンビニでおにぎりを買ってホームのベンチで食べるまで、エネルギーがなくてふらふらだった。
14:00過ぎの電車で新宿に戻り、乗り換えて芦花公園の世田谷文学館の「植草甚一スクラップ・ブック」へ。
開館20周年記念日で入館無料だった。
植草さんの几帳面でお洒落な記録資料や原稿がジャンル別に並ぶ。
好きなことしかしなかった、偉大な街の素人であり続けた植草さんは、本当に自由人だ。
高校時代、植草さんの文章のスタイルに憧れ、ジャズに興味を持ち、同級生に連れてってもらったジャズ喫茶にはまった。
風邪で鼻を中心に重い感じで、かなりの移動時間だったが、ほとんど本を読めなかった。


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