2015年4月28日 「カラフト伯父さん」

7:30に事務所。
今日も暑くなりそうだ。
下北沢の家の完了検査申請の書類の問い合わせや書類作成を行い、郵送の準備。
溜まってしまいつつある日報を書く。
14:20事務所を出てAプロジェクトのクライアントさんの会社へ。
15:00から建物名称についてのミーティング。
今まで充分詰めて来たので、今回はかなりの手応えで、大きな方針が決定し、16:30終了。
引き続き関連メンバーでテナント契約や工事に向けてのスケジュールなどを確認して、17:00過ぎ全て終了。
表参道の根津美術館近くのショウルームへ向かう。
途中ラットホール・ギャラリーのジム・ランビーの展示に寄ったが、これが収穫だった。
床のストライプを見て、何年か前に原美術館でやった人ではないか、と経歴を見るとそうだった。
見に行けばよかった、と後悔。
巷に溢れているものを使っての作品は知的で気取ってなくて爽やかだった。
写真を撮ろうとカメラを出し構えたら、画面が真っ暗。
よく見たら角のねじがなく、すこし外れている。
何日に前に家の中で落とした記憶があるが、それほどひどくなかったが。
日曜日には大和町のCDプレイヤーが開かなくなるし、いやはや。
気を取り直してショウルームへ。
確認すべきものを確認して、歩いて原宿まで。
いくつか新しい建物が出来て、少しずつ様相が変わっている。
18:30過ぎ新大久保に着き、グローブ座へ向かう。
「カラフト伯父さん」作・演出 鄭 義信、19:00開演で、休憩なしで21:00前終演。
主演の若い男の子がHey!Say!JUMPというジャニーズ事務所のグループの一人で、観客は女の子ばかりと聞いていたが、そのとおり。
10年前に吉祥寺シアターのこけら落とし公演で見たが、10年ぶりの「カラフト伯父さん」はずいぶん印象が違った。
それは、カラフト伯父さんとその愛人を演じた二人の役者によるところが大きいように思う。
失礼ながらお二人ともまったく知らず、あとで調べた、二人とも関西の劇団で活躍されていた方。
やはりこの芝居は関西の方が見たら、よりこみ上げるものがあるのではないだろうか。
阪神の震災から20年、観に来ている若い観客はその頃生まれたのだろう。
このように芝居になることで、そのことが多くの人の記憶に残って行く、ということも演劇のひとつのあり方なんだな、と改めて感じた。

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事務所概要 ●

自己紹介 ●

住宅設計について ●

家つくりを考えている方へのメッセージ ●

大塚 聡・略歴 ●

大塚聡アトリエ・略歴 ●

作品掲載誌 ●

受賞 ●

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浅草九倶楽部+浅草九劇・2017 ●

エンガワの家・2012年 ●

改修・隠れ家リトリート・2011年 ●

下北沢の家・2010年 ●

経堂の家・2009年 ●

高尾の家・2007年 ●

中野中央の家・2005年 ●

白州の週末住宅・2005年 ●

北沢の家・2004年 ●

桜新町の家・2004年 ●

遠州浜の家・2002年 ●

軽井沢のゲストハウス・2002年 ●

大和町の家・2000年 ●

深沢の家・1997年 ●

計画案・MYOプロジェクト ●

コンペ優秀賞・暮しの道具 ●

コンペ案・三次市民ホール ●

コンペ案・沖縄県看護協会 ●

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設計のプロセス ●

以上が設計のプロセスですが、より詳しくは以下のQ&Aも参考にして頂ければ、と思います。 ●

はじめに ●

関町の家・建て方 ●

小岩の家・実施計画 ●

小岩の家・内装 ●

小岩の家・鉄骨階段 ●

小岩の家・上棟 ●

小岩の家・木造部分建て方 ●

小岩の家・地下コンクリート壁 ●

小岩の家・根切り+耐圧盤 ●

小岩の家・基礎地盤補強工事 ●

小岩の家-1 ●

空間造形4 写真ギャラリー案内 ●

一次掘削 ●

地鎮祭 ●

魑魅魍魎の生息地帯 ●

坊主No.2 ●

坊主No.1 ●

はじめに ●

「鉛の心臓」 紅テントの虜に ●

「唐版 犬狼都市」紅テント洗礼 ●

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武蔵野大学環境学部環境学科住環境専攻・都市環境専攻 ●

OZONE家つくりサポート ●

新宿梁山泊 ●

紫水'DANNA'勇太郎 ●

株式会社ワークス WOORKS Inc. ●

居待月〜the 18th. moon ●

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