7:30に事務所。
今日も暑くなりそうだ。
下北沢の家の完了検査申請の書類の問い合わせや書類作成を行い、郵送の準備。
溜まってしまいつつある日報を書く。
14:20事務所を出てAプロジェクトのクライアントさんの会社へ。
15:00から建物名称についてのミーティング。
今まで充分詰めて来たので、今回はかなりの手応えで、大きな方針が決定し、16:30終了。
引き続き関連メンバーでテナント契約や工事に向けてのスケジュールなどを確認して、17:00過ぎ全て終了。
表参道の根津美術館近くのショウルームへ向かう。
途中ラットホール・ギャラリーのジム・ランビーの展示に寄ったが、これが収穫だった。
床のストライプを見て、何年か前に原美術館でやった人ではないか、と経歴を見るとそうだった。
見に行けばよかった、と後悔。
巷に溢れているものを使っての作品は知的で気取ってなくて爽やかだった。
写真を撮ろうとカメラを出し構えたら、画面が真っ暗。
よく見たら角のねじがなく、すこし外れている。
何日に前に家の中で落とした記憶があるが、それほどひどくなかったが。
日曜日には大和町のCDプレイヤーが開かなくなるし、いやはや。
気を取り直してショウルームへ。
確認すべきものを確認して、歩いて原宿まで。
いくつか新しい建物が出来て、少しずつ様相が変わっている。
18:30過ぎ新大久保に着き、グローブ座へ向かう。
「カラフト伯父さん」作・演出 鄭 義信、19:00開演で、休憩なしで21:00前終演。
主演の若い男の子がHey!Say!JUMPというジャニーズ事務所のグループの一人で、観客は女の子ばかりと聞いていたが、そのとおり。
10年前に吉祥寺シアターのこけら落とし公演で見たが、10年ぶりの「カラフト伯父さん」はずいぶん印象が違った。
それは、カラフト伯父さんとその愛人を演じた二人の役者によるところが大きいように思う。
失礼ながらお二人ともまったく知らず、あとで調べた、二人とも関西の劇団で活躍されていた方。
やはりこの芝居は関西の方が見たら、よりこみ上げるものがあるのではないだろうか。
阪神の震災から20年、観に来ている若い観客はその頃生まれたのだろう。
このように芝居になることで、そのことが多くの人の記憶に残って行く、ということも演劇のひとつのあり方なんだな、と改めて感じた。


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