2015年5月16日 唐組「透明人間」

Dscf0799弱い雨が降っている。
8:00過ぎに事務所。
メールチェックと高校の同期会の返信や、梁山泊の稽古場行きについてなどの連絡事項。
スタッフが置いて行ったAプロジェクトの劇場の確認事項をコピーしたり、ホームページを調べて指示メールを書いたり。
「住宅建築」の連載「役者の棲み家」の第12回のサブタイトルの再連絡。
大谷口の家のクライアントさんに電話をして、仮住まいの相談。
日報を書いてアップ。
引き続き大谷口の家の検討を続け、かざし壁についていくつかのアイデアが出て来る。
雑誌を読んだり、進行中のプロジェクトのスケッチを行い、17:00過ぎに事務所を出て、ヨドバシカメラで壊れたカメラの修理を依頼し、花園神社の紅テントへ。
テント前で、チェ・ミキと姪と落ち合い、19:00唐組「透明人間」作:唐十郎 演出:久保井研+唐十郎開演。
途中休憩一回を挟んで、二幕で20:50終演。
テントに残って、お酒を頂きながら、役者さんたちと話したり、姪を紹介したり。
初演は1990年で、何度か再演されていて、唐さんと辻さんのダブルキャストだった白川先生が懐かしい。
この芝居、濃密な台詞劇で大好きな芝居だが、「調教師」という小説から始まり、「透明人間」になり「水中花」に変わったりしている。
シアターコクーンで黒木メイサと椎名桔平がやった時は、白川先生は木野花さんだったが、今回の赤松さんの分裂症の演技も良かった。
今回も、唐さんと同時代に生きている幸せをかみしめた。
22:00お暇して、アキレス腱がまだ完治していないチェ・ミキは地下鉄で帰り、帰っても寮に食事のない姪と夕食を食べて、新宿駅まで行くと、京王線が人身事故で動いていない。
運転再開が門限にギリギリの姪が寮に電話して、大丈夫とのことなので、分かれる。

事務所概要

自己紹介

住宅設計について

家つくりを考えている方へのメッセージ

大塚 聡・略歴

大塚聡アトリエ・略歴

作品掲載誌

受賞

浅草九倶楽部+浅草九劇・2017

エンガワの家・2012年

改修・隠れ家リトリート・2011年

下北沢の家・2010年

経堂の家・2009年

高尾の家・2007年

中野中央の家・2005年

白州の週末住宅・2005年

北沢の家・2004年

桜新町の家・2004年

遠州浜の家・2002年

軽井沢のゲストハウス・2002年

大和町の家・2000年

深沢の家・1997年

計画案・MYOプロジェクト

コンペ優秀賞・暮しの道具

コンペ案・三次市民ホール

コンペ案・沖縄県看護協会

設計のプロセス

以上が設計のプロセスですが、より詳しくは以下のQ&Aも参考にして頂ければ、と思います。

はじめに

関町の家・建て方

小岩の家・実施計画

小岩の家・内装

小岩の家・鉄骨階段

小岩の家・上棟

小岩の家・木造部分建て方

小岩の家・地下コンクリート壁

小岩の家・根切り+耐圧盤

小岩の家・基礎地盤補強工事

小岩の家-1

空間造形4 写真ギャラリー案内

一次掘削

地鎮祭

魑魅魍魎の生息地帯

坊主No.2

坊主No.1

はじめに

「鉛の心臓」 紅テントの虜に

「唐版 犬狼都市」紅テント洗礼

武蔵野大学環境学部環境学科住環境専攻・都市環境専攻

OZONE家つくりサポート

新宿梁山泊

紫水'DANNA'勇太郎

株式会社ワークス WOORKS Inc.

居待月〜the 18th. moon