弱い雨が降っている。
8:00過ぎに事務所。
メールチェックと高校の同期会の返信や、梁山泊の稽古場行きについてなどの連絡事項。
スタッフが置いて行ったAプロジェクトの劇場の確認事項をコピーしたり、ホームページを調べて指示メールを書いたり。
「住宅建築」の連載「役者の棲み家」の第12回のサブタイトルの再連絡。
大谷口の家のクライアントさんに電話をして、仮住まいの相談。
日報を書いてアップ。
引き続き大谷口の家の検討を続け、かざし壁についていくつかのアイデアが出て来る。
雑誌を読んだり、進行中のプロジェクトのスケッチを行い、17:00過ぎに事務所を出て、ヨドバシカメラで壊れたカメラの修理を依頼し、花園神社の紅テントへ。
テント前で、チェ・ミキと姪と落ち合い、19:00唐組「透明人間」作:唐十郎 演出:久保井研+唐十郎開演。
途中休憩一回を挟んで、二幕で20:50終演。
テントに残って、お酒を頂きながら、役者さんたちと話したり、姪を紹介したり。
初演は1990年で、何度か再演されていて、唐さんと辻さんのダブルキャストだった白川先生が懐かしい。
この芝居、濃密な台詞劇で大好きな芝居だが、「調教師」という小説から始まり、「透明人間」になり「水中花」に変わったりしている。
シアターコクーンで黒木メイサと椎名桔平がやった時は、白川先生は木野花さんだったが、今回の赤松さんの分裂症の演技も良かった。
今回も、唐さんと同時代に生きている幸せをかみしめた。
22:00お暇して、アキレス腱がまだ完治していないチェ・ミキは地下鉄で帰り、帰っても寮に食事のない姪と夕食を食べて、新宿駅まで行くと、京王線が人身事故で動いていない。
運転再開が門限にギリギリの姪が寮に電話して、大丈夫とのことなので、分かれる。


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