昨日「アメリカ大都市の死と生」ジェイン-ジェイコブズ著 山形浩生訳をほぼ読み終わったので(あとがきの最後を残すのみ)、本日から哀悼の意を表して、「日本の現代演劇」扇田昭彦著を読み始める。
3度目になるか。
小劇場勉強会の出発に、この本をテキストにして年表を作り、扇田さんにお出で頂き話しを伺ったのは何年前か。
自転車で大和町を出て駅に向かうも、あまりの気持ちよさに、自転車で7:00過ぎに事務所。
下北沢の家の確認事項。
昨日来たipad miniのセットアップを始めるも、wifiのところで進めなくなる。
建築施工法の現場見学の資料作り。
新宿梁山泊から送られて来た、「二都物語」作:唐十郎 演出:金守珍の宇野さんのスケッチを見て、セット図について考える。
9:00過ぎに事務所を出て、下北沢の家の現場へ。
10:00前から現場担当者と打合せ。
金物製作がドブヅケで難儀していて、手摺などの施工が金曜日になるので、木曜日に予定してた写真撮影は延期することに。
クロスも仕上り、木製建具も入っている。
ラワンの木製建具がとても良い感じで、全体がブラッシュアップされた。
玄関ドアの塗装色も難しい色を選んだが、うまく行った。
そうこうするうちに植栽の方がみえ、植える植物を現場に置いて、もう一度樹木をとりに行き、午後から施工に入るとのこと。
諸々確認事項をすませて、11:00過ぎに現場を出て事務所に戻る。
カメラマンの新さんに撮影延期とスケジュールの確認をして、土曜日に決める。
オープンハウスと絡むが、うまくやりくりするしかない。
午後一でスタッフと大谷口の家の高さ関連の打合せ。
その後は怒濤のような連絡事項が続き、その合間合間にipadminiのセットアップを続ける。
スマートフォンも使った事がないものが、使いこなせるようになるには時間がかかりそうだ。
5月30・31日にオープンハウスを予定しています。
多くの方々に見て頂ければ、と思っています。
参加希望の方は遠慮無く、こちらよりメール連絡頂ければ、と思います。


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