2015年5月6日 ポスター展最終日・早稲田小劇場どらま館

Dscf07448:00前に事務所。
メールチェックや連絡事項いくつか。
9:30に事務所を出て、ヒカリホールの「現代演劇ポスター展-演劇の記憶、時代の記憶、都市の記憶-」 の会場へ。
10:30から「住宅建築」の連載「役者の棲み家」の第12回のために、建築家の斉藤義さんの話しを、伊東さんと鹿野さんと伺う。
自由劇場の設計を軸に、様々な劇場設計の経験を話して頂き、とても勉強になる。
11:30過ぎ話しが一段落したしたところで、お先に失礼して武蔵野大学へ向かう。
13:00から空間造形3の授業。
第1課題は今日を入れて3回のエスキスチェックで、提出。
今日どこまでやって来ているかが肝である。
一人ずつ図面と模型で現状を説明させて、アドバイスを加えて行くが、模型があるのは半分くらいで、先週からあまり進んでいない学生がほとんど。
それでも時間が限られているので、なるべく具体的なアドバイスを行い、途中で一回休憩して、17:00前全員終了。
町家や町並みを作りたいが、どうやって良いか分からない、というので、フィールドサーベイの話しをするも、誰も知らない。
どこかで建築の知識の線が引かれて、それ以降あたり前に知っていたことが、共通の知識ではなくなっているのを感じる。
準備室で他のグループの進捗を確認するも、どこも同じような状況。
しばらく休んで、17:15水谷先生と学校を出て、駅で分かれて、早稲田小劇場どらま館へ向かう。
休日の有明や豊洲、月島はいつもと雰囲気が違い、観光客も多い。
18:30前どらま館で招待頂いた、こけら落とし公演のプレビュー公演の受付をすませる。
開場までしばらく待っていたら、伊東さんもみえ、ポスター展は今日は600人以上の来客、とのこと。
6日間で3000人には届かなかったが、2800人以上の方にいらして頂いた、とのこと。
ありがたいことだ。
18:40過ぎから入場が始まり、19:00アンドロイド版「変身」作・演出 平田オリザ 開演。
休憩なしで20:30終演。
アンドロイドとフランス人の俳優4人の芝居。
終演後、梅山さんと連載の写真について相談。
その後、伊東さんはポスター展の撤収へ立ち合うため戻って行ったが、研究室の後輩で、どらま館の設計をした竹中工務店の茶谷さんと一緒に懇親会に。
挨拶と乾杯のあとにスパークリングワインを頂きながら、茶谷さんと話す。
母校に自分が設計した劇場が出来、そのこけら落とし公演でとても嬉しそうだった。
21:15二人でお先に会場を出て、帰路に着く。
ポスター展も無事終了。
隣で芝居を見ていた伊東さんはうとうとしていた。
ずっと会場に詰めていたわけではないが、本当に疲れたが、良い展覧会が出来た。
関係者の皆様、ほんとうにお疲れ様でした。

事務所概要

自己紹介

住宅設計について

家つくりを考えている方へのメッセージ

大塚 聡・略歴

大塚聡アトリエ・略歴

作品掲載誌

受賞

浅草九倶楽部+浅草九劇・2017

エンガワの家・2012年

改修・隠れ家リトリート・2011年

下北沢の家・2010年

経堂の家・2009年

高尾の家・2007年

中野中央の家・2005年

白州の週末住宅・2005年

北沢の家・2004年

桜新町の家・2004年

遠州浜の家・2002年

軽井沢のゲストハウス・2002年

大和町の家・2000年

深沢の家・1997年

計画案・MYOプロジェクト

コンペ優秀賞・暮しの道具

コンペ案・三次市民ホール

コンペ案・沖縄県看護協会

設計のプロセス

以上が設計のプロセスですが、より詳しくは以下のQ&Aも参考にして頂ければ、と思います。

はじめに

関町の家・建て方

小岩の家・実施計画

小岩の家・内装

小岩の家・鉄骨階段

小岩の家・上棟

小岩の家・木造部分建て方

小岩の家・地下コンクリート壁

小岩の家・根切り+耐圧盤

小岩の家・基礎地盤補強工事

小岩の家-1

空間造形4 写真ギャラリー案内

一次掘削

地鎮祭

魑魅魍魎の生息地帯

坊主No.2

坊主No.1

はじめに

「鉛の心臓」 紅テントの虜に

「唐版 犬狼都市」紅テント洗礼

武蔵野大学環境学部環境学科住環境専攻・都市環境専攻

OZONE家つくりサポート

新宿梁山泊

紫水'DANNA'勇太郎

株式会社ワークス WOORKS Inc.

居待月〜the 18th. moon