

8:00に事務所。
昨晩は結構な雨が降っていたが、今朝は上がっていてちょっと肌寒いくらいだ。
メールチェックと「二都物語」作:唐十郎 演出:金守珍のセットについて、直子さんからのメールに返信。
スタッフが置いて行った大谷口の家の構造事務所との打合せようの図面をチェックし、スタッフにメール送信。
明日大和町でやるために、細工町の資料を準備して、10:40に事務所を出て、東京競馬場へ。
陽が出て来て、広い空がみえる馬場はとても気持ちがよい。
ビールを飲みながら障害レースを見て、途中でペルソナリテの馬券を買って、トキノミノルの像の近くで、馬主会の桐山と落ち合い、早速パドックへ。
12:00過ぎに東京コース今年初のメイクデビュー出走馬が現れる。
ペルソナリテは400kg調度で一番小さい。
まだまだ馬たちは子供で、途中で暴れたり、いなないたりで騒然とする場面も何度か。
騎手がまたがり地下馬道へ向かったので、本馬場へ移動して、本馬場入場を確認。
スタートを待つが、口取りの申し込みを行ってネクタイをして来た桐山も、自分も期待感と不安から緊張し、言葉が出ない。
12:30発送。
ゲートを出てすぐに前に入り込まれて、ちょっと立ち上がりそうになり、そのまま後ろのほうで競馬が続き、今日はこのままか、と思ったが、直接に入り、残り600mから前にいる馬の狭いところを潜り抜け先頭にたち、外から来た馬と一緒にゴールに入ったが、どうみても先着している。
ゴール前は声が出て、ゴール後も桐山とやった、と顔を見合わせ、桐山は口取りの待ち合わせ場所へ急ぐ。
ウィナーズサークルへ向かう途中で掲示板に2番一着が点灯し、ガッツポーズ。
地下馬道からペルソナリテと桐山が現れ、記念写真が行われ、また地下馬道へ戻って行った。
しばらくしても戻って来て、馬券をコピーして払い戻し、府中本町方面の飲み屋に入って祝勝会。
メイクデビュー勝ちが体験出来るとは、しかも今シーズン初の。
15:00前お開きにして別れて、帰路に着く。
阿佐ケ谷でスパークリングワインなどを買って大和町へ。
夜、チェ・ミキと祝杯。


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