7:00に事務所。
結構な雨が降っていたが、どんどん弱くなっていく。
哀悼の意を表して読んでいた、「日本の現代演劇」扇田昭彦著を昨日の移動で読了。
何度目かだったが、新たな発見がある。
やはり60年代から70年代の小劇場運動の第一世代に対する文章には、同時代を過ごしてこられた思いの強さが、ひしひしと感じられる。
この時代の方々や小屋がどんどん亡くなって行くので、小劇場勉強会を始め、「住宅建築」の連載「役者の棲み家」に記録を残しているのだが、この本は本当に貴重な記録だ。
本日から、「日本の都市空間」都市デザイン研究体著を読み始める。
この本も1968年(「建築文化」の特集掲載は1963年)出版。
演劇も建築もこの時代に変革があったことを、改めて感じる。
7:30スタッフが来たので、本日の大谷口の家の構造事務所との打合せ資料の確認。
メールチェックと連絡事項を行いながら、何度か修正を加える。
10:00構造事務所が来所し、実施設計へ向けての打合せを行い、12:00過ぎ終了。
13:00その打ち合わせで出た検討事項をスタッフと打ち合わせ。
細工町のプロジェクトの模型を修正。
16:00日報を書いてアップ。
久々に机の上をプチ整理。
まだまだ山山積みだ。
スタッフと大谷口の家の打合せを断続的にしながら、細工町のプロジェクトのスケッチ。


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