2017年2月11日 武蔵野大学卒計講評会

170211117021127:30過ぎに事務所。
若宮町の概算についての質疑回答の資料を作成し、メール送信。
その他、連絡事項いくつか。
図書館に予約の雑誌が届いたので、返却とピックアップへ。
今日は穏やかで暖かい。
日報を書いてアップ。
11:30事務所を出て武蔵野大学の有明キャンパスへ。
一年ぶりで懐かしい。
12:30過ぎに到着し、「MU展」を見て、13:00から卒業制作の公開講評会が始まる。
学内の選考で選ばれた、9学生の発表と質問と講評が繰り返される。
一通り終了したところで、各先生が4票を入れて集計。
16:30集計結果が発表され、それぞれの作品についてのブレストが始まる。
各先生が4作品を選んだ基準などを説明しながら、学生たちが作品に込めた気持ちをさらに引き出そうとして、質問が続く。
様々な解釈や話し合いが繰り返されるも、話し合いでは一番の作品が浮かび上がって来ないので、18:00前決選投票に。
順位順に点数を入れて、再び集計。
ここで僅差ではあるがほぼ順位が決まる。
3、4位が同点で、再投票するも再び同点で、審査員長の判断で決定。
先生方のまとめのコメントがあって19:00終了。
最近の建築や学生の作品の傾向は、正しい判断の積み上げに依っての説明が多くなっているが、武蔵野大学の学生の作品は、自分の内部を見返すことから考えられているものが多く、とても楽しい講評会だった。
19:30過ぎから表彰式があり、その後は学校が準備してくれた食事とお酒で、お疲れの打ち上げ。
卒業生の懐かし顔もあり、沢山の学生たちと話し、21:30中締め。
続けてしばらく呑みながら話し、22:00学校を出て帰路に着く。
皆さん、お疲れ様でした。
こちらも疲れましたが、楽しかったです。

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事務所概要 ●

自己紹介 ●

住宅設計について ●

家つくりを考えている方へのメッセージ ●

大塚 聡・略歴 ●

大塚聡アトリエ・略歴 ●

作品掲載誌 ●

受賞 ●

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浅草九倶楽部+浅草九劇・2017 ●

エンガワの家・2012年 ●

改修・隠れ家リトリート・2011年 ●

下北沢の家・2010年 ●

経堂の家・2009年 ●

高尾の家・2007年 ●

中野中央の家・2005年 ●

白州の週末住宅・2005年 ●

北沢の家・2004年 ●

桜新町の家・2004年 ●

遠州浜の家・2002年 ●

軽井沢のゲストハウス・2002年 ●

大和町の家・2000年 ●

深沢の家・1997年 ●

計画案・MYOプロジェクト ●

コンペ優秀賞・暮しの道具 ●

コンペ案・三次市民ホール ●

コンペ案・沖縄県看護協会 ●

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設計のプロセス ●

以上が設計のプロセスですが、より詳しくは以下のQ&Aも参考にして頂ければ、と思います。 ●

はじめに ●

関町の家・建て方 ●

小岩の家・実施計画 ●

小岩の家・内装 ●

小岩の家・鉄骨階段 ●

小岩の家・上棟 ●

小岩の家・木造部分建て方 ●

小岩の家・地下コンクリート壁 ●

小岩の家・根切り+耐圧盤 ●

小岩の家・基礎地盤補強工事 ●

小岩の家-1 ●

空間造形4 写真ギャラリー案内 ●

一次掘削 ●

地鎮祭 ●

魑魅魍魎の生息地帯 ●

坊主No.2 ●

坊主No.1 ●

はじめに ●

「鉛の心臓」 紅テントの虜に ●

「唐版 犬狼都市」紅テント洗礼 ●

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武蔵野大学環境学部環境学科住環境専攻・都市環境専攻 ●

OZONE家つくりサポート ●

新宿梁山泊 ●

紫水'DANNA'勇太郎 ●

株式会社ワークス WOORKS Inc. ●

居待月〜the 18th. moon ●

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