


8:00に起き出し、旅の準備を簡単にすませ、メールチェックなど。
10:30に大和町を出て、東京駅へ向かう。
東京駅の売店で、お決まりのシュウマイと天ムスを買って新幹線のホームへ向かう。
駅構内は凄い人で、ホームも混雑している。
乗車予定のこだまのホームに並び始めるが、ちょっと早く着いたので、その前のひかりでも座れそう。
11:30過ぎに大久保でお母さんに頼まれたものを買い出しに行って来たチェ・ミキと落ち合う。
12:00過ぎ発の新幹線が入って来て、お客さんが降りて、車内整備が始まったので、ビールを買いにキオスクへ。
予想通り座ることが出来て、一本早いひかりで浜松に向かう。
13:30過ぎに浜松に到着し、3年前に駅近くのマンションに引っ越したチェ・ミキのお母さんの部屋へ。
南に向けて何も遮るもののない14階からの眺めは凄い。
しばらく休んで、調べて来たKAGIYAビルへ行ってみる。
マンションを出て、14階から見えた気になる建物を見たりして、駅の反対側へ。
今日から5日まで浜松祭りで駅前は賑わっている。
山車がいくつか並び、夜店もすでにいくつか営業を始めている。
浜松祭りは昼は浜で凧揚げ、夜は町内を山車が練り歩く、とのこと。
KAGIYAビルを散策して、夕方にマンションに戻る。
しばらくしたら、東京から姪が戻って来て、その後チェ・ミキの妹家族も来て、宴会。
夜になって駅北へ山車の練り歩きを見に行き、「初子」と言って、この一年に生まれた赤ちゃんの祝いを家の前で行い、参加者に食事や酒を振る舞う風習がある、と聞いて、帰り道前を歩いていた砂山の法被を着た人たちにどこかでやってないか聞いたら、丁度そこに向かうところだ、と聞いて着いて行かしてもらう。
到着したら、道に座り込んで飲み食いする人で、家の前の道が埋め尽くされて、投光器まで準備されている。
一斗樽が開かれ、振る舞った最後に家長が酒を飲み干すと言うより、冠り、その樽の中に赤ちゃんを入れて担ぐ。
なかなか凄い風習で、素晴らしい。
我々もおすそ分けを頂き、浅草から来ていると言う人や、周りの人たちとなぜか盛り上がり、次の「初子」の家へ行くと言うので、こちらは帰路に着く。


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