2017年7月27日

2017年7月27日

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170727昨日からの天候が続き、気温や湿度が低く、過ごし易い。
このままだとありがたいが、子供たちは夏に戻って欲しいだろうし、すぐに戻ってしまうのだろう。
「『アボジ』を踏む」小田実著が、短編の中で様々な連続があり。想像以上に面白い。
これが小田の言うところの「全体小説」か。
「『三千軍兵』の墓」という短編の、「私ははじめて泣いた。私の眼に自然に涙があふれた。」と言う最後の一行に、自然に涙があふれた。
「『アボジ』を踏む」と「『三千軍兵』の墓」の二編しかまだ読んでいないが、是非多くの人に読んでもらいたい短編だ。
今朝も6:00に事務所。
協力事務所や業者さんからの添付図面を読み込み、確認し、整理しながらメールチェック。
細工町の図面や資料を確認し、製本の整理。
スタッフが作成中の葉山の模型の確認。
同じくスタッフが作成した若宮町の3Dの途中経過データの確認と協力事務所への送信。
若宮町の懸案事項に着いてスケッチを行い、建設会社に問い合せ相談。
溜まってしまった日報をアップ。
ここまでで、まだ9:30前、時間の使いがいがある。
葉山のスケッチを続け、細工町の平面詳細図の確認や本日の打合せの資料確認を行い、13:15事務所を出て細工町の現場事務所へ。
14:00から現場定例会議。
内部階段手摺やテラスの手摺の業者さんと打合せを行い、定期報告と平面詳細図について打合せを行い、引き続き設備の詳細な打合せを行う。
17:00過ぎに協力事務所と現場に行き、3階のピーコンの穴を残すところにテープを貼り、埋めてしまうところをマーキングして、18:00前終了。
今日は本当に気温が低く楽な一日だった。

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事務所概要 ●

自己紹介 ●

住宅設計について ●

家つくりを考えている方へのメッセージ ●

大塚 聡・略歴 ●

大塚聡アトリエ・略歴 ●

作品掲載誌 ●

受賞 ●

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浅草九倶楽部+浅草九劇・2017 ●

エンガワの家・2012年 ●

改修・隠れ家リトリート・2011年 ●

下北沢の家・2010年 ●

経堂の家・2009年 ●

高尾の家・2007年 ●

中野中央の家・2005年 ●

白州の週末住宅・2005年 ●

北沢の家・2004年 ●

桜新町の家・2004年 ●

遠州浜の家・2002年 ●

軽井沢のゲストハウス・2002年 ●

大和町の家・2000年 ●

深沢の家・1997年 ●

計画案・MYOプロジェクト ●

コンペ優秀賞・暮しの道具 ●

コンペ案・三次市民ホール ●

コンペ案・沖縄県看護協会 ●

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設計のプロセス ●

以上が設計のプロセスですが、より詳しくは以下のQ&Aも参考にして頂ければ、と思います。 ●

はじめに ●

関町の家・建て方 ●

小岩の家・実施計画 ●

小岩の家・内装 ●

小岩の家・鉄骨階段 ●

小岩の家・上棟 ●

小岩の家・木造部分建て方 ●

小岩の家・地下コンクリート壁 ●

小岩の家・根切り+耐圧盤 ●

小岩の家・基礎地盤補強工事 ●

小岩の家-1 ●

空間造形4 写真ギャラリー案内 ●

一次掘削 ●

地鎮祭 ●

魑魅魍魎の生息地帯 ●

坊主No.2 ●

坊主No.1 ●

はじめに ●

「鉛の心臓」 紅テントの虜に ●

「唐版 犬狼都市」紅テント洗礼 ●

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武蔵野大学環境学部環境学科住環境専攻・都市環境専攻 ●

OZONE家つくりサポート ●

新宿梁山泊 ●

紫水'DANNA'勇太郎 ●

株式会社ワークス WOORKS Inc. ●

居待月〜the 18th. moon ●

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