2018年2月8日 父逝く

8 6:30過ぎに電話のベルが鳴り、もしや、と思ってチェ・ミキが受話器を取ると、妹から電話で、朝ホームの方が父を起こしに行ったら、すでに息をしていない状況で、救急車で病院に運ばれ、死亡が確認され、そのまま遺体の検証に警察に運ばれる、とのこと。
詳しいことはまだはっきりしないので、本日の荘(カザリ)の立ち合いを失礼することにして、関係者にメール送信。
チェ・ミキは一度学校に行って、必要な段取りを済ませて、 西荻窪に行くことにする。
大和町でスケッチをしながら、何度か妹と電話連絡。
ホームの人の話しによれば、4:30頃一度トイレに起きて来たのだが、6:00に起こしに部屋に行ったら息をしてなかった、とのこと。
ずいぶん前から心臓や肺に問題があり、いつこのような状況になってもおかしくない、と言われていた。
今度の四月で96歳になる年令で、病院に入院して苦しむことなく、息を引き取れて大往生だ。
9:30前に小西さんに電話して、立ち合いに行けないことの電話連絡。
葬儀社と連絡をとり、一度遺体を西荻窪の実家に連れて来てもらうことをお願いして、段取りが出来たので、10:30過ぎに大和町を出て事務所に。
すでにチェ・ミキが一階で空気の入替えや掃除をしてくれている。
父の様子や段取りを話し、母の葬儀の際の資料を確認。
14:00前葬儀社の車で妹と父の遺体が到着し、いつも居た場所に敷いた布団に寝かせて、お線香をあげる。
姪も会社を早引けして西荻窪に到着。
しばらく父の顔を見て、再び葬儀社の車に乗せて、皆も一緒に高円寺の葬儀社へ。
葬儀の日程などの話しをしていると、妹の旦那と甥も到着した。
細かい決めごとを行い、再び安置された父の顔を見て、16:30葬儀社を出て、高円寺の中華屋で食事と一杯。
今年はまだ新年会もやってなかったので、父の導きで皆が揃って良かった。
父の写真を見ながら、母の時のことや、一年程前のホームへの入居のことや、諸々の思い出を話して、19:30前お開き。
大和町に戻って、チェ・ミキともう一杯やるも、なんだか酔いが回ってしまって、良く憶えていない。

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事務所概要 ●

自己紹介 ●

住宅設計について ●

家つくりを考えている方へのメッセージ ●

大塚 聡・略歴 ●

大塚聡アトリエ・略歴 ●

作品掲載誌 ●

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浅草九倶楽部+浅草九劇・2017 ●

エンガワの家・2012年 ●

改修・隠れ家リトリート・2011年 ●

下北沢の家・2010年 ●

経堂の家・2009年 ●

高尾の家・2007年 ●

中野中央の家・2005年 ●

白州の週末住宅・2005年 ●

北沢の家・2004年 ●

桜新町の家・2004年 ●

遠州浜の家・2002年 ●

軽井沢のゲストハウス・2002年 ●

大和町の家・2000年 ●

深沢の家・1997年 ●

計画案・MYOプロジェクト ●

コンペ優秀賞・暮しの道具 ●

コンペ案・三次市民ホール ●

コンペ案・沖縄県看護協会 ●

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設計のプロセス ●

以上が設計のプロセスですが、より詳しくは以下のQ&Aも参考にして頂ければ、と思います。 ●

はじめに ●

関町の家・建て方 ●

小岩の家・実施計画 ●

小岩の家・内装 ●

小岩の家・鉄骨階段 ●

小岩の家・上棟 ●

小岩の家・木造部分建て方 ●

小岩の家・地下コンクリート壁 ●

小岩の家・根切り+耐圧盤 ●

小岩の家・基礎地盤補強工事 ●

小岩の家-1 ●

空間造形4 写真ギャラリー案内 ●

一次掘削 ●

地鎮祭 ●

魑魅魍魎の生息地帯 ●

坊主No.2 ●

坊主No.1 ●

はじめに ●

「鉛の心臓」 紅テントの虜に ●

「唐版 犬狼都市」紅テント洗礼 ●

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武蔵野大学環境学部環境学科住環境専攻・都市環境専攻 ●

OZONE家つくりサポート ●

新宿梁山泊 ●

紫水'DANNA'勇太郎 ●

株式会社ワークス WOORKS Inc. ●

居待月〜the 18th. moon ●

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