2018年3月22日 早稲田大学演劇博物館開館

222227:45大和町を出て、払方町の敷地へ。
雨はほとんど上がっている。
8:30前敷地に着くと、すでに構造事務所と地盤調査会社の方が来ている。
調査の車は、道を間違ったようで少し遅れて到着。
調査の荷物を運び入れたりする時間を利用して、構造事務所と若宮町の現場を見て廻り、現場事務所でサッシ図をもらったりして、9:00過ぎに敷地に戻り、一本目のサウンディング試験を見る。
途中から雨が降ったり、止んだりの天気。
一本終えたところで、所見を聞き、簡単な打合せを行い、後を任せて、荘(カザリ)へ向かう。
途中、月曜日にキッチン製作会社の方から聞いた、まあるい家を探したら見つかった。
まあるいと言うより、ピーナッツが寝ている、と言う感じ。
一昨日の雨に日に、荘(カザリ)の前の私道側の排水口から水が溢れているとの連絡があったので、確認に。
たしかに、まだ水が少し溢れているので、ほとんど流れていないのだろう。
写真を撮って事務所に戻る。
気がついたことの連絡事項いくつか。
午後は日報を書いてアップし、新宿梁山泊の5月の釜山公演のセットのたたき台の3D作成作業。
17:00過ぎ事務所を出て、早稲田大学の演劇博物館へ。
到着し改修された展示を見ていると、18:00から1階で90周年の改修と早稲田大学演劇博物館開館90周年記念 2018年度春季企画展 ニッポンのエンターテインメント 歌舞伎と文楽のエンパク玉手箱の内覧会の式辞が始まる。
様々な挨拶があった後、館内を見て廻る。
とても見やすくなった常設展示の近代演劇のコーナーを見ていたら、岡室先生が翻訳された、新訳ベケット戯曲全集1[ゴドーを待ちながら/エンドゲーム]も展示されていて、初めて出版を知る。
昨年、早稲田小劇場どらま館で新訳『ゴドーを待ちながら』リーディング公演を拝見して、「ゴドー」の新たな側面が実感出来て、本を読んでみたい、と思っていたところだった。
丁度岡室先生がコーナーにみえたのでいろいろ話していたら、本を頂けることになった。
新訳らしい美しい装丁の本だ。
その後も展示をしばらく見て、演劇博物館を後にする。

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事務所概要 ●

自己紹介 ●

住宅設計について ●

家つくりを考えている方へのメッセージ ●

大塚 聡・略歴 ●

大塚聡アトリエ・略歴 ●

作品掲載誌 ●

受賞 ●

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浅草九倶楽部+浅草九劇・2017 ●

エンガワの家・2012年 ●

改修・隠れ家リトリート・2011年 ●

下北沢の家・2010年 ●

経堂の家・2009年 ●

高尾の家・2007年 ●

中野中央の家・2005年 ●

白州の週末住宅・2005年 ●

北沢の家・2004年 ●

桜新町の家・2004年 ●

遠州浜の家・2002年 ●

軽井沢のゲストハウス・2002年 ●

大和町の家・2000年 ●

深沢の家・1997年 ●

計画案・MYOプロジェクト ●

コンペ優秀賞・暮しの道具 ●

コンペ案・三次市民ホール ●

コンペ案・沖縄県看護協会 ●

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設計のプロセス ●

以上が設計のプロセスですが、より詳しくは以下のQ&Aも参考にして頂ければ、と思います。 ●

はじめに ●

関町の家・建て方 ●

小岩の家・実施計画 ●

小岩の家・内装 ●

小岩の家・鉄骨階段 ●

小岩の家・上棟 ●

小岩の家・木造部分建て方 ●

小岩の家・地下コンクリート壁 ●

小岩の家・根切り+耐圧盤 ●

小岩の家・基礎地盤補強工事 ●

小岩の家-1 ●

空間造形4 写真ギャラリー案内 ●

一次掘削 ●

地鎮祭 ●

魑魅魍魎の生息地帯 ●

坊主No.2 ●

坊主No.1 ●

はじめに ●

「鉛の心臓」 紅テントの虜に ●

「唐版 犬狼都市」紅テント洗礼 ●

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武蔵野大学環境学部環境学科住環境専攻・都市環境専攻 ●

OZONE家つくりサポート ●

新宿梁山泊 ●

紫水'DANNA'勇太郎 ●

株式会社ワークス WOORKS Inc. ●

居待月〜the 18th. moon ●

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