2018年6月8日 西村多美子 写真展 「旅人」

87:00過ぎに事務所。
今朝もよい天気だ。
メールチェック後、昨晩の通し稽古で確認した修正点を図面に反映させ、テントと舞台の図面も修正し、いくつか相談事を書いて、関係者に送信。
進行中のプロジェクトの建設会社にメール送信。
構造事務所から送られて来た払方町のプレカット図の確認や質問の資料と、建設会社からの1階躯体図をプリントアウト。
払方町や若宮町の図面を整理して製本する。
エンガワの家の隣地のスケッチ。
13:15事務所を出て、六本木のZen Foto Galleryへ。
西村多美子 写真展 「旅人」。
西村多美子さんとは、もう十年前くらいになるか、60年代の状況劇場を撮影した写真を見せて頂き、写真集にまとめるお手伝いもした。
素晴らしい写真が並んでいる。
1978年にプリントしたヴィンテージプリントとのことだが、存在感が半端ではない。
まるでその現場に立ち合っているような臨場感を感じる。
そして漆黒に見ている我々が引きずり込まれてしまうような錯覚を実感する。
このような写真を最近見ないし、すべての表現でこのようなアプローチが顧みられなくなっているように最近思っていたので、とても刺激だった。
近所のギャラリーをいくつか回って、バスで渋谷に出て、駒沢大学駅でスタッフとキッチン製作会社の方の車に乗せてもらい、深沢の家の改修工事の現場へ。
16:00からクライアントご夫妻もみえて、打合せ。
家具や床材の撤去が進んでいて、新しい空間の様相が確認し易くなって来た。
仕上材の確認を中心に打合せを行い、18:00過ぎクライアントさんは次の用事に向い、19:00過ぎまで建設会社と打合せを行い、現場を出る。
幾日に分けてネット配信で見ていた「ひまわり」ヴィットリオ・デ・シーカ監督が良かった。
話しはシンプルなのだが、先ず最初の広大なひまわりの群生にシーンに、持って行かれてしまう。
このひまわりの群生が何かは後で分るのだが。
映像の色がルイジ・ギリの写真のようで、美しい。
顔のアップに行く、かなりスピードの速いズームが何度もあり、効果的だ。
もちろん、ソフィア・ローレンの魅力は半端ではない。
ストレートだが、映画らしい映画で、こんな映画いまでは作れないかな。
5歳馬
ペルソナリテ
個性/フランス語/Personalite
父 : ステイゴールド / 母 : マイネアルデュール / 牝 / 美浦・相沢郁
ペルソナリテは、真歌トレーニングパークに滞在中。坂路で乗り込まれています。主任は「背中を落としていたのは一時的で、中間は改善されています。すでに追い切りを始めており、問題なく進めることができています」と話していました。(6月4日現在の近況)

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事務所概要 ●

自己紹介 ●

住宅設計について ●

家つくりを考えている方へのメッセージ ●

大塚 聡・略歴 ●

大塚聡アトリエ・略歴 ●

作品掲載誌 ●

受賞 ●

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浅草九倶楽部+浅草九劇・2017 ●

エンガワの家・2012年 ●

改修・隠れ家リトリート・2011年 ●

下北沢の家・2010年 ●

経堂の家・2009年 ●

高尾の家・2007年 ●

中野中央の家・2005年 ●

白州の週末住宅・2005年 ●

北沢の家・2004年 ●

桜新町の家・2004年 ●

遠州浜の家・2002年 ●

軽井沢のゲストハウス・2002年 ●

大和町の家・2000年 ●

深沢の家・1997年 ●

計画案・MYOプロジェクト ●

コンペ優秀賞・暮しの道具 ●

コンペ案・三次市民ホール ●

コンペ案・沖縄県看護協会 ●

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設計のプロセス ●

以上が設計のプロセスですが、より詳しくは以下のQ&Aも参考にして頂ければ、と思います。 ●

はじめに ●

関町の家・建て方 ●

小岩の家・実施計画 ●

小岩の家・内装 ●

小岩の家・鉄骨階段 ●

小岩の家・上棟 ●

小岩の家・木造部分建て方 ●

小岩の家・地下コンクリート壁 ●

小岩の家・根切り+耐圧盤 ●

小岩の家・基礎地盤補強工事 ●

小岩の家-1 ●

空間造形4 写真ギャラリー案内 ●

一次掘削 ●

地鎮祭 ●

魑魅魍魎の生息地帯 ●

坊主No.2 ●

坊主No.1 ●

はじめに ●

「鉛の心臓」 紅テントの虜に ●

「唐版 犬狼都市」紅テント洗礼 ●

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武蔵野大学環境学部環境学科住環境専攻・都市環境専攻 ●

OZONE家つくりサポート ●

新宿梁山泊 ●

紫水'DANNA'勇太郎 ●

株式会社ワークス WOORKS Inc. ●

居待月〜the 18th. moon ●

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