7:00に事務所。
メールチェックと連絡事項。
昨日の場当り稽古の写真や、溜まってしまった日報用の写真を整理。
払方町の明日の打合せの確認事項や資料の整理。
日報を書き足し、11:10事務所を出て、武蔵野大学へ。
食堂で弁当を食べて、図書館で雑誌を読む。
13:00から設計製図4の授業。
第1課題は小課題で、来週は提出講評会。
9名の学生のエスキスチェックを行う。
先週出たアイデアから進める事がみななかなか出来ない。
具体的なアドバイスをして、途中休憩を一回いれて、すべての学生のエスキスチェックを行ったら、時間が無くなって来て、もう一回見ると言った学生に簡単にコメントして、学校を出て、池袋へ向かう。
18:30過ぎ東京芸術劇場シアターウエスト到着。
19:00新宿梁山泊「恭しき娼婦」作・ジャン・ポール・サルトル 翻訳:芥川比呂志 演出:金守珍 演出協力:シライケイタ開演、休憩無し2場で20:40終演。
シンプルだがとてもよく出来た戯曲で、しかしながら、成り立たせのは大変な芝居だが、現在の日本の政治状況に通じるものがあり、なによりも、主演のサヘル・ローズさんのこれまでの来し方の存在感で、後半一気に世界が拡がる。
マイノリティとマジョリティ、ナショナリズム、個人とは、といろいろ考えさせてくれる。
個人的には大好きな芝居のひとつになった。
ロビーで初日乾杯を行い、初日について、役者やスタッフと話す。
役者たちには、この難しい芝居をやり終えた安心感からか、高揚した笑顔が。
見に来ていたチェ・ミキと韓国学校の先生と高円寺まで戻って、一杯やって、気がつけば0:00を回っていて、帰路に着く。
結構な雨が降って来た。


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