2018年10月10日 「恭しき娼婦」初日

107:00に事務所。
メールチェックと連絡事項。
昨日の場当り稽古の写真や、溜まってしまった日報用の写真を整理。
払方町の明日の打合せの確認事項や資料の整理。
日報を書き足し、11:10事務所を出て、武蔵野大学へ。
食堂で弁当を食べて、図書館で雑誌を読む。
13:00から設計製図4の授業。
第1課題は小課題で、来週は提出講評会。
9名の学生のエスキスチェックを行う。
先週出たアイデアから進める事がみななかなか出来ない。
具体的なアドバイスをして、途中休憩を一回いれて、すべての学生のエスキスチェックを行ったら、時間が無くなって来て、もう一回見ると言った学生に簡単にコメントして、学校を出て、池袋へ向かう。
18:30過ぎ東京芸術劇場シアターウエスト到着。
19:00新宿梁山泊「恭しき娼婦」作・ジャン・ポール・サルトル 翻訳:芥川比呂志 演出:金守珍 演出協力:シライケイタ開演、休憩無し2場で20:40終演。
シンプルだがとてもよく出来た戯曲で、しかしながら、成り立たせのは大変な芝居だが、現在の日本の政治状況に通じるものがあり、なによりも、主演のサヘル・ローズさんのこれまでの来し方の存在感で、後半一気に世界が拡がる。
マイノリティとマジョリティ、ナショナリズム、個人とは、といろいろ考えさせてくれる。
個人的には大好きな芝居のひとつになった。
ロビーで初日乾杯を行い、初日について、役者やスタッフと話す。
役者たちには、この難しい芝居をやり終えた安心感からか、高揚した笑顔が。
見に来ていたチェ・ミキと韓国学校の先生と高円寺まで戻って、一杯やって、気がつけば0:00を回っていて、帰路に着く。
結構な雨が降って来た。

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事務所概要 ●

自己紹介 ●

住宅設計について ●

家つくりを考えている方へのメッセージ ●

大塚 聡・略歴 ●

大塚聡アトリエ・略歴 ●

作品掲載誌 ●

受賞 ●

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浅草九倶楽部+浅草九劇・2017 ●

エンガワの家・2012年 ●

改修・隠れ家リトリート・2011年 ●

下北沢の家・2010年 ●

経堂の家・2009年 ●

高尾の家・2007年 ●

中野中央の家・2005年 ●

白州の週末住宅・2005年 ●

北沢の家・2004年 ●

桜新町の家・2004年 ●

遠州浜の家・2002年 ●

軽井沢のゲストハウス・2002年 ●

大和町の家・2000年 ●

深沢の家・1997年 ●

計画案・MYOプロジェクト ●

コンペ優秀賞・暮しの道具 ●

コンペ案・三次市民ホール ●

コンペ案・沖縄県看護協会 ●

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設計のプロセス ●

以上が設計のプロセスですが、より詳しくは以下のQ&Aも参考にして頂ければ、と思います。 ●

はじめに ●

関町の家・建て方 ●

小岩の家・実施計画 ●

小岩の家・内装 ●

小岩の家・鉄骨階段 ●

小岩の家・上棟 ●

小岩の家・木造部分建て方 ●

小岩の家・地下コンクリート壁 ●

小岩の家・根切り+耐圧盤 ●

小岩の家・基礎地盤補強工事 ●

小岩の家-1 ●

空間造形4 写真ギャラリー案内 ●

一次掘削 ●

地鎮祭 ●

魑魅魍魎の生息地帯 ●

坊主No.2 ●

坊主No.1 ●

はじめに ●

「鉛の心臓」 紅テントの虜に ●

「唐版 犬狼都市」紅テント洗礼 ●

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武蔵野大学環境学部環境学科住環境専攻・都市環境専攻 ●

OZONE家つくりサポート ●

新宿梁山泊 ●

紫水'DANNA'勇太郎 ●

株式会社ワークス WOORKS Inc. ●

居待月〜the 18th. moon ●

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