移動中に読んでいる、「断片的なものの社会学」岸政彦 著の、「手のひらのスイッチ」と言う文章が、いつもは忘れているが、時に浮かんで来る、判断に困る事について書かれていて、とても考えさせる文章で、しかも誕生日についての話しから始まり、昨日はたまたま誕生日で、記憶に残る。
7:00に事務所。
曇で気温が下がる。
事務所に来たら、スタッフからのメモで、昨日の電気工事でネットの調子がおかしくなり、繋がらない、と言うメモが置いてある。
なるほどパソコンを立ち上げてもネットが繋がらない。
ネットが繋がらないと、メールチェックや連絡事項や確認事項など、朝さかれていた時間が大変なものである事を改めて実感する。
パソコンでのネットとの繋がりでそう思うのだから、スマホなどで日常的に繋がっている人たちは、本当に沢山の時間をそれに使っているのだろう。
払方町の本日の打合せの資料の確認。
8:00過ぎ事務所を出て、いつものクリニックへ薬を処方してもらいに行って、薬局で薬をもらって、9:00前に事務所に戻る。
軽井沢の建設会社に、最近の建設状況についてヒアリングの電話。
日報を書き足す。
いくつかの雑務。
ネットの接続の諸々をプロバイダーなどに確認していたら、時間が押してしまい、13:00過ぎ事務所を出て、払方町の現場へ。
3階の梁と天井の納まりについて、協力事務所と建設会社で確認中で、何度か現場寸法をあたり、方針を決める。
引き続き、設備の位置などを打合せ。
15:00前から階段材や木製建具について、業者さんと打合せ。
引き続き、建築の納まりについて打合せを行い、現場を見ながら諸々打合せを行い、18:30過ぎ終了。


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