7:30過ぎに事務所。
雨が降ってない分、昨日よりは寒くはない。
メールチェックをしていて、朝日新聞デジタルヘッドラインを読んで呆れる。
本当にヤバいぞこの国。
日報を書き足す。
本日の打合せの準備を行う。
10:00武蔵野大学の卒業生が来所し、事務所を手伝ってもらえるか相談。
年内は忙しいとのことで、残念。
13:00過ぎに事務所を出て、新宿の改修のクライアントさん宅へ。
到着して話を聞くと、クライアントさんに状況の変化があり、少々様子を見る事にする。
それでも、仕事柄共通する話題が多く、長々と話しをしてしまい、16:00過ぎにお暇する。
阿佐ヶ谷で買い物をして、大和町に戻って、エンガワの家の増築案のスケッチ。
夜、GYAOで「国際市場で逢いましょう」ユン・ジェギュン監督を見始めたら、面白くて最後まで見てしまう。
朝鮮半島の庶民の近現代史をドラマにした映画。
主人公の老けメイクや辻褄合わせのストーリーなど、言い出せばきりがない映画だが、よく出来ている。
丁度日本の敗戦から半世紀くらいの間の話しで、この間、朝鮮半島は激動の時代だった事が分る。
これは、ある年代の韓国人にはたまらなく、歴代興行収入第2位と言うのもうなずける。
悲壮な半世紀で哀しみの歴史だが、フィルムは喜劇性に溢れている。
こんな映画韓国でなくては撮れないかもしれない。


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