
7:30に事務所。
メールチェックや連絡事項。
新宿梁山泊の「恭しき娼婦」のセットスケッチと平面図を書いて。メール送信。
途中、スタッフにエンガワの家の増築案の説明。
図書館に本をピックアップに行って、13:15事務所を出て、銀行で振込を行い、千葉市美術館の「1968年 激動の時代の芸術」へ。
なんだか、日常がズルズルと過ぎて行くように感じて、写真を出品している西村多美子さんから招待券を頂いたので、気分転換で出掛ける事にした。
しかし、遠い。
が、展示はめっぽう面白く、もちろん似たようなテーマの展覧会で見た事もある作品も沢山あるが、1968年と言う縛りで、これだけのものが集まるのが凄い。
恐ろしく凄い年だったのだろう。
西村さんの写真は、演劇・パフォーマンスのコーナーの最初に展示されていて、状況劇場の上演写真と言うより、写真自身がこの時代の作品になっている。
風俗にまで展示の範囲は拡がっている。
作品のタイトルに表現手法の説明がないのが、展覧会としてはあれっという感じだが、逆に68年の寄集め感が実感出来て、エネルギーを感じた。
2時間以上ゆっくり見てしまい、閉館の18:00前に外に出ると、暗くなっていた。
旅のような帰路に着く。


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