
昨晩は話しがほんとに弾んだので、長い時間呑んでいたが、スッキリしている。
8:00過ぎに起き出し、メールチェックやテーブルまわりの本を整理しながら、日曜日美術館を横目で見る。
秋晴れで気持ちのよい天気。
チェ・ミキは馬橋公園に銀杏を拾いに出掛け、11:15大和町を出て府中競馬場へ。
いつものように府中本町駅のキオスクでビールやつまみを買って、競馬場へ。
一コーナーの芝生に座って、昼を食べる。
ほんとうに今日は外が気持良い。
しばらく寛ぎ、馬券を買って、パドックのトキノミノル像の側へ行って、植栽の縁で横になり、馬主会の桐山を待つ。
しばらくしたら実況放送でレースが始まったので、パドックに馬が現れたか、と起き上がると桐山がウロウロ探している。
まさか寝ているとは思わなかったようだ。
パドックを見て、返し馬で本馬場に行って、陽射し強いので、観覧席の上の方の日陰に陣取り、レースを待つ。
13:45、8レース発送。
ペルソナリテはいつもスタートだが、今日は丹内騎手で、無理に追わずにしんがりに近いところから内に入れる。
そのままレースは進み、道中無理をせずに余裕を持った感じで進み、桐山と良いねと声を掛け合う。
4コーナーを回ってここでも我慢して直線を進むと前がばらけ、坂を上がるところで前の馬を交わし、外から来た馬と際どい勝負でゴールへ。
写真判定になり、もしかしたら、と思ったが、しばらくしてアナウンスがあり惜しくも2着。
しかしながら、デビュー当時の競馬を彷彿とさせるレース編みで、復活の期待を抱く。
馬券のコピーをとり、払い戻しをして、売店でビールを買って乾杯。
しばらく話しをして、別れて帰路に着く。
5歳馬
ペルソナリテ
個性/フランス語/Personalite
父 : ステイゴールド / 母 : マイネアルデュール / 牝 / 美浦・相沢郁
丹内騎手「今日は道中のペースが速くなかったこともあり、楽に追走できました。外を回ったら届かないと思ってインをついたのですが、狭いスペースをついて良く伸びてくれました。差はわずかなので悔しいですね。頭数が少なかった分、競馬がしやすかったですし、やはりこの条件は走りますね」


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