雨上がりで、7:00に事務所。
メールチェックと連絡事項。
本日の打合せ後の予定を検討。
払方町の現場資料の確認。
9:00に事務所を出て、エンガワの家へ。
10:00前にスタッフと落ち合い、建設会社の方もみえて、打合せ。
先ずは、換気設備の現状確認と、対応について話し、建設会社の方は帰られ、引き続き増築について打合せ。
12:00過ぎに終了し、スタッフと別れ、吉祥寺に戻って時間を検討し、予定をひとつやめて、一度事務所に戻り、14:00前に再び事務所を出て、池袋の東京芸術劇場のプレイハウスへ。
当日券を買って、「ガラスの動物園」作:テネシー・ウィリアムズ 演出・舞台美術:ダニエル・ジャンヌトー。
15:30開演、休憩無しで17:55終演。
チラシの写真のセットが気になり、見に来てみたが、登場人物の気持ちとセットや照明がシンクロしていて、穏やかな演出だが、静かなエモーションを感じる。
台本通りに演出されていて、とても台詞(字幕だが)が気持ちに入って来る。
やはり、いろいろ見てみるものだ。
急いで劇場を出て、その脚で雑司ヶ谷の鬼子母神へ。
チェ・ミキと落ち合い、19:00「黄金バット」作:唐十郎 演出:久保井研+唐十郎開演。
途中休憩2回で三幕、21:15終演。
先ほどの芝居と真逆の激しい芝居。
35年前の芝居で、その当時見ている。
一幕では思い出せなかったが、二幕からいろいろ思い出されて来る。
主演の藤井さんが素晴らしい演技で、集中し、充実した芝居だった。
いろいろな知り合いが見に来ていて、懐かしい人とも合えた。
久保井さんと藤井さんに素晴らしかった、と伝え、鬼子母神を後にして、高円寺でチェ・ミキと遅い夕食の一杯をやって、大和町に戻る。


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