

「ワインズバーグ・オハイオ」シャーウッド・アンダソン 著 小島信夫 訳を読了。
ワインズバーグと言う、ひとつの町に暮らす人びとの話しが、次第に関わりを持って行ったり、収斂して行く。
短編集なのだが、中編のひとつになっている。
作家の町の人びとへの愛情が溢れている。
次に、ずいぶん前からまた読みたい、と思っていたところ、電車の中で斜め前の人がこの文庫本を読んでいて、AMAZONEで調べて入手した、「日本SF傑作選1 筒井康隆 マグロマル/トラブル」を読み始める。
学生時代ずいぶんとお世話になったが、目次を見るだけで、その素晴らしいラインナップにワクワクする。
一番はじめの「お紺昇天」からして、1964年に書かれたものとは思えない。
先日見て良かった、「マリオ AIのゆくえ」は、54年前に書かれているじゃないか。
7:00に事務所。
メールチェックと連絡事項を行い、本日の打合せの準備と確認を行い、8:30過ぎ事務所を出て、若宮町の家へ。
協力事務所と建設会社が来て、9:30からクライアントさんと修繕と追加工事の打合せ。
竣工間際の問題点があり、それについて建設会社の説明を聞き、今後について話し合う。
10:30前終了し、建設会社は帰り、もう少しクライアントさんと打合せを行い、10:45お暇する。
協力事務所と一旦別れ、次の打合せの時間を考えると、一度事務所に戻っても、またすぐ出る事になるので、地下鉄で行けば近い、「ジョルジュ・ルオー 聖なる芸術とモデルニテ」と「国立映画アーカイブ開館記念 生誕100年 映画美術監督 木村威夫」のはしご。
少々駆け足になって昼をとる時間もなかったが、両方とも充実した展覧会だった。
14:00に払方町の現場に戻り、定例打合せ。
板金の打合せを、現場を見たりスケッチに書いたりして打合せ。
終了後建築の打合せを行い、17:00過ぎに終了し、協力事務所といつもの角打で打合せを行い、18:30お開き。


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