
8:00前に事務所。
今日もよい天気。
昨日の午後はずっと外だったので、夜確認したメールなどを再度確認しながら連絡事項。
その件で、建設会社から電話連絡あり。
昨日の見学会の写真を読込み整理。
日報を書き足す。
12:40事務所を出て、神奈川近代文学館の「寺山修司展 ひとりぼっちのあなたに」へ。
横浜も首都高が上を走る中村川を越えると、街の様相ががらっと変わる。
外人墓地と安藤忠雄さん設計の横浜地方気象台の間の道を進むと港の見える丘公園に出て、そのまま進んで文学館へ。
よい天気で、公園にはたくさんの人で、展覧会にも年齢層は高いが、たくさんの来場者。
子供時代から亡くなるまでの資料が網羅的に続き、寺山展らしいインスタレーションもあり意欲的だが、予算が限られているのか、それらが少々安っぽいのが残念だ。
16:00に文学館を出て、仙川の桐朋学園へ向かう。
17:40到着し、すでに席に着いているチェ・ミキと妹夫婦と落ち合う。
18:00演劇専攻の試演会「見よ、飛行機の高く飛べるを」開演。
途中休憩1回で、21:30過ぎ終演。
この芝居の題名の元の詩、「飛行機」石川啄木が素晴らしい。
出演した姪にお疲れ様を伝え、妹夫婦の車で送ってもらい帰路に着く。


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