
昨日辺野古への土砂埋立が始まる。
こなことが平然と行われている現在の日本は、かなりおかしな国になってる、と危惧する。
7:30過ぎに事務所に来て、メールチェックと連絡事項いくつか。
9:15事務所を出て、払方町の現場へ。
まだ、一部完了していないが、クライアントご夫妻もみえて、施主検査。
クライアントご夫妻は家具の置場や使い方を話し合いながらの検査。
12:30前に終了し、協力事務所と近くの公園で、若宮町の家に着いての建設会社からのメールなどについて相談。
公園では町内会の餅つきが行われていた。
なかなかのコミュニティだ。
協力事務所と別れ、新宿のゴールデン街劇場へ。
13:30チェ・ミキと劇場前で落ち合い、14:00近藤結宥花さんが出演のつばき荘上演委員会「精神病院つばき荘」 作・くるみざわしん 演出・土屋良太開演、休憩無しで、15:45終演。
16:00頃から、内科医の乾達さんとくるみざわしんさんのトーク。
一時間強のトークだったが、凄く大雑把に言えば、一人一人が考えるようにならないと、このどうしてもない現在の社会が変わって行かない、と言う内容が、乾達さんと患者さんとのエピソードで語られるので、感じ入る。
そして、悲惨な現状だが、少しずつ変えて行くことを実践すれば、変わって行くのでは、とかすかな希望で話しが終る。
医療だけでなく、すべてに通じる話しで、あっという間に過ぎてしまう。
劇場の外で、ユカちゃんと久しぶりに話しをして、高円寺で一杯やって、大和町に戻る。


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