今日は体を休めるべく、阿佐ヶ谷に買い物に行った以外は一日大和町。
高校駅伝を横目に、本を整理したり、バリカンを当て、一日遅れての柚子湯につかったり。
有馬記念のひとつ前の阪神10Rにペルソナリテ出走。
輸送と出走が続くので、体が減っているが。
15:01発送し、いつものようにスタートは良く、徐々に馬群の後ろに行くが、丹内騎手は慌てずにずっとそのままで進め、4コーナーを回って内が少し空いたところ突いて、みるみる先行馬を交わし、余裕の快勝。
テレビの前で、声を上げる。
3年ぶりの勝利は、デビュー当初と同じようなレースだった。
すぐに、馬主会の桐山や、レースをお知らせしていた知り合いにメール。
5歳馬
ペルソナリテ
個性/フランス語/Personalite
父 : ステイゴールド / 母 : マイネアルデュール / 牝 / 美浦・相沢郁
丹内騎手「脚をためれば最後は切れる脚を使ってくれるのはこれまでの騎乗経験からわかっていましたので、その点に注意してレースを進めました。勝負どころで前の馬たちが外への進路を意識しだしたため、これならば内にスペースができそうだと考えて内へ。ぽっかり開いたところをうまく突くことができました。それにしてもよく伸びてくれましたね。ありがとうございました。馬体重は減っていましたけれど、特別気になりませんでした」
相沢調教師「あまり結果の出ていない阪神遠征でしたが、今回は馬場も味方して最高の結果になりました。この後の予定はレース後の状態次第です。美浦に戻って様子を見たうえで検討していきます」


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