2019年1月10日

2019年1月10日

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一昨晩と昨晩、二回に分けてインターネット配信で見終えた、「ペコロスの母に会いに行く」森崎 東監督は、素晴らしかった。
日本の映画も捨てものじゃない。
チラシなどは見ていたが、そのビジュアルから全く興味がなかったが。
なんと言うか、総合的にとてもバランスの良い映画で、ただバランスがよく当たり障りのない、と言う意味ではなく、ここまでいろいろやるとまとまりが無くなってしまいそうで、出来ないものだが、すべてが映画をもり立てている。
流石、森崎 東監督と言うことだろう。
撮影当時、監督が86歳、主演が89歳で初主演、凄いなー。
映画にしか出来ない魅力満載で、是非一人でも多くの人に見て欲しい映画だ。
8:00に事務所。
雨が降らずに乾燥して寒い日が続く。
メールチェックと連絡事項。
「ペコロスの母に会いに行く」についていくつか検索。
10:30前、自転車で事務所を出て、知り合いの改修工事の現場へ。
解体が進み、今までと全く違った空間になり、知り合いと松岡さんといくつか確認事項を行い、その後細かい納まりなどを決めて、事務所に戻る。
払方町の家の件でいくつか確認事項と連絡事項。
昨日からの続きで、新宿の改修の検討。
徐々にイメージが固まりつつある。
明日から始まる、東京乾電池の公演の「飛んで孫悟空」の柄本さんのインタビューの終わりの方で、下北沢の家のアトリエ乾電池について嬉しい言葉が。
「僕の中ではザ・スズナリは日本で最高の劇場です。色々なところと比べてもね。これは僕だけじゃ無いと思います。なんだろう。本多さんの作る劇場はみんないいですよ。本多劇場はもちろん。僕はあそこのこけら落としに出ていますから。大きいのから小さいのまで。その中でもスズナリはいいです。ここ(アトリエ)もいいです。自分なりの感覚なのですが、まあ「カミサマ」が居るんですね。それが居るところと居ないところがありますからね」

事務所概要

自己紹介

住宅設計について

家つくりを考えている方へのメッセージ

大塚 聡・略歴

大塚聡アトリエ・略歴

作品掲載誌

受賞

浅草九倶楽部+浅草九劇・2017

エンガワの家・2012年

改修・隠れ家リトリート・2011年

下北沢の家・2010年

経堂の家・2009年

高尾の家・2007年

中野中央の家・2005年

白州の週末住宅・2005年

北沢の家・2004年

桜新町の家・2004年

遠州浜の家・2002年

軽井沢のゲストハウス・2002年

大和町の家・2000年

深沢の家・1997年

計画案・MYOプロジェクト

コンペ優秀賞・暮しの道具

コンペ案・三次市民ホール

コンペ案・沖縄県看護協会

設計のプロセス

以上が設計のプロセスですが、より詳しくは以下のQ&Aも参考にして頂ければ、と思います。

はじめに

関町の家・建て方

小岩の家・実施計画

小岩の家・内装

小岩の家・鉄骨階段

小岩の家・上棟

小岩の家・木造部分建て方

小岩の家・地下コンクリート壁

小岩の家・根切り+耐圧盤

小岩の家・基礎地盤補強工事

小岩の家-1

空間造形4 写真ギャラリー案内

一次掘削

地鎮祭

魑魅魍魎の生息地帯

坊主No.2

坊主No.1

はじめに

「鉛の心臓」 紅テントの虜に

「唐版 犬狼都市」紅テント洗礼

武蔵野大学環境学部環境学科住環境専攻・都市環境専攻

OZONE家つくりサポート

新宿梁山泊

紫水'DANNA'勇太郎

株式会社ワークス WOORKS Inc.

居待月〜the 18th. moon