2019年1月15日 「太陽の蓋」

昨日年始から移動中に読み始めた、「国のない男」 カート・ヴォネガット 著 金原瑞人 訳読了。
様々なヴォネガット節が並ぶが、いくつか。
「じつは、だれも認めようとしないが、われわれは全員、化石燃料中毒なのだ。そ して現在、ドラッグを絶たれる寸前の中毒患者のように、われわれの指導者たち は暴力的犯罪を犯している。それはわれわれが頼っている、なけなしのドラッグ を手に入れるためなのだ。 」
「外国人がわれわれ(アメリカ人・大塚注)を愛してくれているのはジャズのおかげだ。外国人がわれわれを憎むのは、われわれがいわゆる自由と正義を押しつけようとしているからで はない。われわれが憎まれているのは、われわれの傲慢さゆえなのだ。 」
今日から、事務所の棚にあった、「小説修業」小島信夫 保坂和志:著を読み始める。
8:00に事務所。
寒いがよい天気。
メールチェックや連絡事項いくつか。
イギリスにいる高校・大学の同級生が脳卒中で倒れた、と言う連絡を知合いが送ってくれたので、何度かやり取り。
彼はずいぶん前にイギリスに移住し、向こうで永住権も獲得していたが、なかなか連絡がとれず、会えずにいた。
ひとまず危機は回避したようだが、心配だ。
連休明けの週始めで、いつものようにエンジンがかからない。
日報を書き足したりして、16:20に事務所を出て、吉祥寺に出来たアップリンクへ。
16:45チェ・ミキと落合い、16:50「太陽の蓋」監督: 佐藤太が始まり、19:10終了。
8年経って、改めて2011年のことが矮小化されていることに気がつく。
福島原発1号機に勤める地元の青年が、新聞記者に対して言う、「テレビであの時見ていた人たちは今どう思っているのでしょう。と言うような最後の台詞が、自分に突き刺さって来る。
風化させてはいけない、と改めて思う。
最近再びお気に入りになっている、設計事務所に勤めた最初に担当した現場の、吉祥寺のカッパへ行って軽く一杯。

事務所概要

自己紹介

住宅設計について

家つくりを考えている方へのメッセージ

大塚 聡・略歴

大塚聡アトリエ・略歴

作品掲載誌

受賞

浅草九倶楽部+浅草九劇・2017

エンガワの家・2012年

改修・隠れ家リトリート・2011年

下北沢の家・2010年

経堂の家・2009年

高尾の家・2007年

中野中央の家・2005年

白州の週末住宅・2005年

北沢の家・2004年

桜新町の家・2004年

遠州浜の家・2002年

軽井沢のゲストハウス・2002年

大和町の家・2000年

深沢の家・1997年

計画案・MYOプロジェクト

コンペ優秀賞・暮しの道具

コンペ案・三次市民ホール

コンペ案・沖縄県看護協会

設計のプロセス

以上が設計のプロセスですが、より詳しくは以下のQ&Aも参考にして頂ければ、と思います。

はじめに

関町の家・建て方

小岩の家・実施計画

小岩の家・内装

小岩の家・鉄骨階段

小岩の家・上棟

小岩の家・木造部分建て方

小岩の家・地下コンクリート壁

小岩の家・根切り+耐圧盤

小岩の家・基礎地盤補強工事

小岩の家-1

空間造形4 写真ギャラリー案内

一次掘削

地鎮祭

魑魅魍魎の生息地帯

坊主No.2

坊主No.1

はじめに

「鉛の心臓」 紅テントの虜に

「唐版 犬狼都市」紅テント洗礼

武蔵野大学環境学部環境学科住環境専攻・都市環境専攻

OZONE家つくりサポート

新宿梁山泊

紫水'DANNA'勇太郎

株式会社ワークス WOORKS Inc.

居待月〜the 18th. moon