2019年1月16日

2019年1月16日

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「小説修業」小島信夫 保坂和志:著から。
『小説家は自分に先行する偉大な小説から力をもらっている。これはもう間違いのない事実で、そういう心性を持っていない小説家は一人もいない。その偉大な小説を、小説家は 職業作家として読むのでなく、つまり、「ここを使ってやろう」とか「今度の小説で自分 もこういう風に書こう」なんて、自分のレベルに落とし込んで計算しながら読んでいるわ けでなく、小説家になることを夢見たきっかけを与えてくれた小説に出合ったときのよう に読んでいる。
「これなら書ける」なんて、受験勉強みたいな偏差値で割り出すせこい話では全然なく、 「この世界の一員に自分もなりたい」「こういうことを自分も書きたい」と、ただそれだけ を考えている。そのとき、自分も実際に書けるかどうかなんて関係ない。現実の自分との 「比較なんか忘れて、夢というか、ただ仰ぎ見る意志だけになってる。
だから小説家はまず何よりも、「小説を書きたい人間」でなくて、「いい小説を読みたい 人間」と定義できると思う。』
この文章の「小説」を「建築」に変えることが出来る。
8:00に事務所。
昨年末からやらなければ、と思いつつも溜まってしまった諸々を少しずつ片付け始める。
明日の打合せの資料の確認。
郵便局と図書館へ。
日報を書いてアップ。
引き続き、相続の妹とのやり取りを完了するために、未整理だった資料を整理。
早いもので、もうしばらくで一年が経ってしまう。
昨日の夕方から喉の奥が少しひりひりしたりするので、うがい薬でうがいをしたりしているが、午後になって前身に少し寒気が。
風邪でないとよいのだが。

事務所概要

自己紹介

住宅設計について

家つくりを考えている方へのメッセージ

大塚 聡・略歴

大塚聡アトリエ・略歴

作品掲載誌

受賞

浅草九倶楽部+浅草九劇・2017

エンガワの家・2012年

改修・隠れ家リトリート・2011年

下北沢の家・2010年

経堂の家・2009年

高尾の家・2007年

中野中央の家・2005年

白州の週末住宅・2005年

北沢の家・2004年

桜新町の家・2004年

遠州浜の家・2002年

軽井沢のゲストハウス・2002年

大和町の家・2000年

深沢の家・1997年

計画案・MYOプロジェクト

コンペ優秀賞・暮しの道具

コンペ案・三次市民ホール

コンペ案・沖縄県看護協会

設計のプロセス

以上が設計のプロセスですが、より詳しくは以下のQ&Aも参考にして頂ければ、と思います。

はじめに

関町の家・建て方

小岩の家・実施計画

小岩の家・内装

小岩の家・鉄骨階段

小岩の家・上棟

小岩の家・木造部分建て方

小岩の家・地下コンクリート壁

小岩の家・根切り+耐圧盤

小岩の家・基礎地盤補強工事

小岩の家-1

空間造形4 写真ギャラリー案内

一次掘削

地鎮祭

魑魅魍魎の生息地帯

坊主No.2

坊主No.1

はじめに

「鉛の心臓」 紅テントの虜に

「唐版 犬狼都市」紅テント洗礼

武蔵野大学環境学部環境学科住環境専攻・都市環境専攻

OZONE家つくりサポート

新宿梁山泊

紫水'DANNA'勇太郎

株式会社ワークス WOORKS Inc.

居待月〜the 18th. moon