9:00過ぎに事務所。
今日も風が強く寒い。
昨晩はGYAOで「ノルウェーの森」トラン・アン・ユン監督を見るも、途中で挫折。
原作と云々とかではなく、いまのGYAOにはもっと見てみたいものがいくつかある。
昨年行って修繕の打合せをした、30年前くらい設計して、半分セルフビルドの小屋、中野のバーンの資料を確認。
日報を書いてアップ。
13:00松岡工房が迎えに来てくれて、車で一緒にバーンへ。
13:30前から打合せを行い、さらに要望を確認して、実測などを行い、15:00過ぎお暇して、事務所に戻る。
16:00過ぎ事務所を出て、せんかわ劇場へ。
17:00に整理券をもらって、近くの古書店へ行って、17:30また劇場に戻る。
しばらくしてチェ・ミキも到着。
18:00桐朋学園芸術短期大学演劇専攻科50期修了公演「どんどこどん」作・谷川 俊太郎 構成・演出 ・志賀 廣太郎開演。
途中休憩無しで、19:50終演。
この芝居は昨年末から今年見た、「飛んで孫悟空」作:別役実 演出:柄本明や東京乾電池のこども劇場 『さらっていってよ ピーターパン』 作:別役実 演出:角替和枝と同じように、こどもステージに書かれたものだそうだ。
この「どんどこどん」は物語がないだけに、作品としての充実感を得るのはなかなかの難物だが、こどもに近い学生たちはこどもに帰ったように芝居していた。
終演後、出演していた姪と新年の挨拶や感想を話し、劇場を出て、阿佐ヶ谷で一杯やって大和町に戻る。
出演者が一人一人短いプロフィールを語る演出があり、姪の話しにチェ・ミキとダメ出しを行い、アドバイスをメール送信。


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