昨晩の雪がうっすらと残る。
ゆっくり8:30過ぎに起きて、日曜美術館を見ながら荷物などを整理。
チェ・ミキと13:30に大和町を自転車で出て、座・高円寺へ。
14:00流山児★事務所「雨の夏、三十人のジュリエットが還ってきた」作/清水邦夫 演出/西沢栄治 芸術監督/流山児祥開演、休憩無しで16:00終演。
昨晩の「イーハトーボの劇列車」とは打って変わって、劇的な芝居。
芝居が始まってしばらくして、大勢のジュリエットが舞台袖や客席からジワーッと現れ、舞台に引き込まれる。
この芝居にまつわる、蜷川幸雄さんと清水邦夫さんのエピソードを知っていて、そこを読み解く楽しみもあるが、それ以上に舞台のエネルギーに圧倒され、主人公二人の再会の場面では胸が熱くなる。
昨日の芝居もそうであったが、死者が思い残した思いについての芝居。
二日続けて良い時間が過ごせた。
終演後、ロビーで村松恭子さんに挨拶して、感想を話して、大和町に戻る。


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